17年と13年だけ大発生する素数ゼミ
不思議だと思いませんか
たまたまラジオ聞いていたら素数ゼミの専門家が熱く語っていた
いったいなぜ17年と13年だけ大発生するのかが知りたくて調べてみた
まず、素数ゼミとは、北アメリカ大陸において13年もしくは17年ごとに
大発生するセミである。
詳しい解説をしているサイトをリンクしてみたのでセミに興味がある方は納得するまで読んでほしい
http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20080904
新聞にも掲載された素数ゼミ
http://highsociety.at.webry.info/200905/article_47.html
その昔氷河期時代に発生したセミは息絶えていった
セミは幼虫時代に土の中の温度を感じ取って決まった周期に出てくる
日本のセミも多分そうだろう
夏に出てくるのはそのためだ
温度を感じ取った土の中のセミの幼虫は氷河期にはバラバラの発生率となり
交尾する相手も少なくなって息絶えていったと考えられる
温度依存型のセミから時間依存型へ進化していった為に奇跡の素数ゼミが生まれたと
考えられる
人間も動物も昆虫も進化すると僕は考えている
現にセミを食べるカマキリなんかも多種多様で
花びらとまったく見分けがつかないくらい体を変化させている
他の昆虫から身を隠すために進化したのであろう
そこで実験である
まずはセミやカマキリや人間の気持ちになって考えてみる
あくまで僕の考えなので推測にすぎないが・・
もともとセミは子孫を残すためだけに何年も土の中にいて木の汁を吸いながら
交尾を求めなんとか子孫を残そうと僅かながらセミの脳にインプットされていく
と考える
12年や15年で今出たら死んでしまう交尾もできないと体にインプットされてくる
これが「時間型周期交配」として体が進化していったものだと考えると納得できる
次にカマキリであるがカマキリは周期性はないが
見た目が攻撃的で獲物を狙う欲求が進化して体を変化させ
生き延びる知恵をつけたわけだ
花びらにカマキリがいる正に今、獲物をとらえようとしている
しかし、逃げられる、体が相手にばれている、でも、どうしても食べたいから
体を枝や「葉っぱや花びらのように進化させればいいんだ」と進化するわけである
ちなみに体を揺らしているのも風に揺れていると疑似しているわけだ
次に人間もそうだ
何かやりたい、目的がある、これがしたい、あれがしたい、と欲求だらけであるが
その思いが強いほどその方向に向かっていくのは事実です
素数ゼミに戻るが結論は氷河期時代に土の中は温度が低いため暖かくなった
ある日にいっせいに成虫となったセミが体にインプットされ13年と17年に成虫になった
素数のセミが残った
13年と17年以外にもおそらく成虫になったセミも
いたのだろうが絶対数が少ないため
13年と17年以外のセミは絶滅し体にインプットされている
素数ゼミだけが残ったと思う
つまり13年と17年に生まれた素数ゼミは幼虫時代の時間が
インプットされているわけで
同じ13年の記憶時間遺伝子をもつ者同士が交配するから
成虫になる時期が全く一緒になるとおもう。
それがたまたま素数だったりするから人間界ではなぜなんだろう?
と思うわけで不思議と言えば不思議だが生き残るための必然的な
自然の現象なのではないのだろうか。