三連休の最終日に長男と「英国王のスピーチ」という映画を見に行った。
今年のアカデミー賞で4冠を獲得した映画である。
ストーリーについてはネットでいろいろ書かれているので、ここでは書かないが、映画のなかでジョージ6世とライオネル・ローグのやりとりが絶妙だった。特撮や3D映画が多いなかで、ある意味正統派の映画で、心に残る映画だった。
ライオネル・ローグを演じたジェフェリー・ラッシュは「シャイン」(1996年)でアカデミー賞の主演男優賞を獲得。
ジョージ6世を演じたコリン・ファースのつながりでいくと「イングリッシュペイシェント」(こちらも1996年)はアカデミー賞の作品賞/監督賞/助演女優賞/編集賞/撮影賞/音楽賞/衣装デザイン賞/音響賞の8冠を獲得している。こちらもすばらしい映画だった。
ついでに、「英国王のスピーチ」でエドワード8世を演じたガイ・ピアースは、「プリシラ」(1994年)でドラァグクイーンを見事に演じた。これも楽しい映画だった。
どの映画も、また見たい映画である。
まだまだ有るんだけど、書き始めたら止まらないから、今日は、ここまで。
今年のアカデミー賞で4冠を獲得した映画である。
ストーリーについてはネットでいろいろ書かれているので、ここでは書かないが、映画のなかでジョージ6世とライオネル・ローグのやりとりが絶妙だった。特撮や3D映画が多いなかで、ある意味正統派の映画で、心に残る映画だった。
ライオネル・ローグを演じたジェフェリー・ラッシュは「シャイン」(1996年)でアカデミー賞の主演男優賞を獲得。
ジョージ6世を演じたコリン・ファースのつながりでいくと「イングリッシュペイシェント」(こちらも1996年)はアカデミー賞の作品賞/監督賞/助演女優賞/編集賞/撮影賞/音楽賞/衣装デザイン賞/音響賞の8冠を獲得している。こちらもすばらしい映画だった。
ついでに、「英国王のスピーチ」でエドワード8世を演じたガイ・ピアースは、「プリシラ」(1994年)でドラァグクイーンを見事に演じた。これも楽しい映画だった。
どの映画も、また見たい映画である。
まだまだ有るんだけど、書き始めたら止まらないから、今日は、ここまで。