社会人になって3年が過ぎたとき、全く予想しない展開で、北京に留学することになった。
1995年8月から1年間。その当時、寝起きをともにした友人が、昨日、出張で富山に来た。

僕は普段、仕事でなかなか時間が作れないが、この日だけは特別である。
急いで仕事を切り上げ滞在しているホテルへと急いだ。
もう10年ぐらい会っていなかったかもしれないが、そんなことは全く関係ない。
当時のように意気投合して、楽しい食事となった。(僕はお酒が苦手です)

その当時の話で盛り上がる。
携帯電話、インターネット、そんなものなど存在しなかった北京の話で盛り上がる。
西安の兵馬俑、内モンゴル自治区の乗馬、大学の近くのタバコ屋のおばさん、タクシーの運転手、お土産やのお姉ちゃん...

彼は、残念ながら中国語を16年ほど使わなかったのでかなり忘れてしまったというだが、当時の仲間たちの情報をお互いに交換していて時間が過ぎていく。
散らばっているみんなの情報。
中国、香港、イラン、スウェーデン、ブラジル、名古屋、東京、島根...

で、北京で過ごした1年間、大変だったけど楽しかったよね、という結論。

久しぶりに同窓会したいな...