このGWは、意を決して・・・・亡くなって8年間手付かずだった祖母の趣味の部屋、
カラオケルームの後片付けに使う予定で動いています。
息子が、オーディオルームに使いたいと言ってましたが、
複雑な思いが交錯し、なかなか手を付けられずにいましたが、
自分の船達の飾り棚も設置すべく・・・、
思い切りました。
で、最初の連休で、
撤去作業で生じたAVケースや飾り棚を解体するところまで進みました。

この作業の合間に、娘が北見から帰宅する時に気付いた、
パジェミ(パジェロ ミニ)のサーモスタット不良の修理も済ませませた。
まずは、北見からの帰宅時に、同乗していて水温計の針が上がらないことに気付き

娘に「この車、冬・・・寒くなかったか?」と聞いたら、「メチャ寒くて、フロント窓も凍る」って・・・。
消耗品であるサーモスタットが開きっぱなしになって、水温が上がらない症状で、
エンジンにとっても、オーバークールは良くないので、交換することにしたんです。
一応、ディーラーに修理代金を聞いたら、
7~8千円と言う事なので、自分で交換することにしました。
サーモスタットは、
ネットで購入すると、社外品で部品代と送料を合わせて、約2,500円。
ディーラーでの購入は、純正部品で、2,430円
という訳で、純正部品を調達しました。
さて、作業ですが、サーモスタットが設置されているのは、
エンジン出口で、ラジエーターホースが接続されている

半円球のボルト2本で止まっている場所です。
これを開けると

こんな感じです。
上写真は撮影のため、新品を仮置きしてます。
写真でパッキンが、サーモの下に置いてますが、実際はサーモを設置してから、パッキンを置いています。
新旧部品比較

左が旧部品で、開温度が88度です。
見た目は、全く損傷がないのですが・・・・、
交換後は、

ラジエーターキャップを開けたまま、エンジンをかけて、クーラントを700cc位補充しながら、エア抜きを実施し、
完全に抜けた位でキャップを閉めて完了。
30分位走行して

こんな感じの水温計です。
修理金額が、3分の1ですから
ということで・・・・娘は支払う気持ちがないようですが・・・・