すでに matsuさんのところで紹介されていますが、
自分も見てきました。

希少種の 海洋観測艦 AGS5106 しょうなん です。

速力を求められる護衛艦とは違い、安定感のある船体です。
当然ながら、一切の武装がなく、アチコチに見慣れない装備品が多く
艦首にも、

下向きの極小レドームみたいで、ソナーみたいなものなのでしょうか?
艦橋から主マストにしても
見慣れた射撃指揮装置や3次元レーダーも無い

実に サッパリしていますね。
後部艦橋みたいな構造物が、右舷に

窓が大きく・・・何する場所なんでしょう
格納庫も2庫ありましたが、ヘリ搭載ではありませんし・・・・。
艦尾甲板での 観測機器運用の指揮所かな
艦尾方向から見ると

大小クレーンやケーブル敷設用? の設備があり、
チョッと魅力的な艦でした。
たぶん・・・・matsuさんの触手が動いたのではないでしょうか。
もう、図面を書き始めているかも。
船体的にも、幅に余裕がありますし、RC的には、安定した艦になる予感がします。