いよいよ、機関搭載しました。
と言いましても、進水式に間に合わせるために、当初考えていた1基2軸ではなく、2基2軸とし、工程を短縮しました。
その上 主機関は手持ちで長年寝かせていた・・・・いわく付きの RS-380PH です。
どうせ使わないんだし、ダメな逆回転で運用して壊れてもいいし・・・。
っていうことで、超簡単お手ごろ工作という機関です。


スピードコントローラーは 三笠と同じ mtroniksのVIPER15防水アンプです。
ただ、高回転のモーターをドコまで制御できるか・・・。
燃料も重量制限があるので、写真のバッテリーがそのまま搭載できるかは、疑問です。
そこで、この状態で上部構造物を乗せ、重量を測ってみました。

1.4㎏・・・・orz
実艦が1,470ton・・・抑えたいと考えていた上限値です。
喫水を出してみないと ハッキリしないけど、この後の艤装で 500g位増えると思うので、やばいかも・・・
また、稼動を考えていた フィンスタ は、飾りになりそう・・・
まぁ、浮かべてから考えましょう
早速、動かしてみました。
速度制御は微妙・・・・ですが、機関は問題がなさそう。
困ったのが・・・・コレ・・・

サーボが大きすぎて収まらない・・・
ラダー製作とこのサーボで、間に合わないかも・・・・