連日の降雪と週末の屋根の雪下ろし&堆積場所の排雪作業で、
肉体的にも精神的にも、すっかりやられてしまい・・・・造船作業から遠ざかってました。
今朝も除雪してからの出勤となりましたが、日中は良い天気だったので 
久しぶりの除雪作業のない夜となりました。
 
で、三笠をチョッと いじったのですが、あまりにも久しぶりで・・・
ドコから手を付ければ良いのか、しばらく考えてしまいました。(笑)
 
そして・・・まずは、間違っている 右舷アンカーベッドの形状を修正し、
木工パテで パテ埋めを実施。
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後日、パテが乾いたら、研磨します。
 
次に、完全に見落としていた 艦首副砲? の製作
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コレの形状については・・・・自信がナイです。
記念艦の写真をみると副砲群は、それっぽく作っているだけで、手抜き再現されていますよね。
なかでも、艦首副砲なんか ヘコミがあるだけで、砲身もついていない・・・(泣)
 
でも、この艦首と艦尾副砲の ヘコミ は、この時点で作らないと、外板防水作業で支障がでるので、
ソレっぽく作ることにしました。
砲身については、最終段階で取り付けます。
 
それと・・・・知っている方がいらしたら教えてください。
それは、この舷側についている歩廊なんですが・・・・
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この歩廊がグレーチングで簡易に設置されているのか・・・それとも鋼板による堅牢な歩廊なのか・・・
自分は、被雷防止ネットの基部が付くので、相応の強度が必要だろうと、画のように右舷を設置したのですが、
イマイチ気にいらないので、左舷の施工をしていないのです。
撤去して最終段階で付けようかとも考えますが、グレーチングなら素材選びから大変なんですよねぇ。
 
どうしようかなぁ・・・・