今日は天気も良かったので、倶知安の友人宅へ遊びにいってきました。
その帰り道で、この時期特有の事故に遭遇してきました。
場所は国道5号線の稲穂峠を倶知安方面へ下って直ぐのトンネルで、
昨年も事故を↓目撃している場所です。
このトンネルは自分だけでも4件の事故を目撃している、事故多発トンネルです。
今回は、先日購入した ドラレコ が、現場を撮影していますので、動画で報告させていただきます。
画面中でも有るように、駐車場から融雪剤散布車が出てきて、自車直前を勢い良くばら撒いてました。
北海道の車の寿命を著しく短くする融雪剤を、雪が融けている路面に不必要に・・・大量に撒くものですから、
自分も不満を撒き散らしていた所に、一番目の事故現場
これは、対向車線側の雪山に乗り上げ跡がありましたので、覆道内の凍結路面でスリップし左側の雪山に乗り上げ、反対車線でひっくり返ったと思うのですが、ミニパトカーが2台いるのに警察官が1人しかいませんでした。
現場検証もしてなかったし、変だなぁ・・・と思いながら覆道を出でると、
70~80m位離れたトンネル前に、レスキュー車と救急車が・・・
このトンネルは、ナンてことのない 50m位の真っ直ぐなトンネルなのですが、
事故多発トンネルなんです。
コチラの原因は判りませんが、真っ直ぐなトンネルですし、正面衝突していることから、スリップして対向車線に飛び出したんでしょう。
正直に言って、路面状況を見誤った 油断が招いた事故です。
陽の当たった場所と陽の当たらないトンネルや覆道及び橋の上は全くの別物なんです。
気をつけましょう!