YF2139号の板貼りが終了し、船台から切り離しました。

これから研磨してから凹部分をパテ埋めしたら、再研磨で内部のFRP化作業となります。
でも、FRP化は屋外作業となる上に、北海道では気温が低いので春になったら・・・となりますね。
艦首から見ると、

それにしても、小さいだけに船体の出来上がりが早いですね。
また、使用した木材も少量なので、ここまでの木材料費は、
竜骨・肋骨・船体の合計で1,200円と、これまた驚きの低価格です。
やはり、実艦同様の価格比でしょうか。