ブームの支持部分が、実艦の写真やプラモデルを見てもよく分からなかったので、
可動する事を主目的に実艦を無視して、製作しました。
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銅板とパイプでブーム側支持部を作ってます。
船体に取り付けると、こんな感じです。
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主柱側はプラ棒(芯に真鍮棒を挿入)で作りました。
接続部分は真鍮棒のガイドを設置し、強度UPを図ってます。
手動ですが可動させると、こんな感じです。
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無線操縦で動きもせず・・・走航にも、全く意味のないものですが、展示の時にコンテナやセスナ、雪上車を吊ってやれば、面白いのでは・・・と考えたところです。