2次報告は『う~ん』と唸った作品群です。
まずは、めちゃくちゃタイムリーな、駅員さんの作品で『能登沖』です。

手書きのサブタイトルにシビレました。
更に、この作品・・・大きさが・・・
一円玉を置いてみました。

駅員さんの真骨頂・・・超微細工作術です。
次は、たちまわりさんのように、走航はしないけど・・・そのディテールは超絶技!
初めて本格的なペーパークラフトを見ましたが、コレには本当に驚きました。
紙艦船さんの1/200ペーパークラフト『扶桑』

更に、『ふゆづき』と『きじ』です

さて、次は見せる手法に驚きです。
カスタムセレクションさんの1品です。
最初見た時は、正直・・・???

スケール違いを無造作に並べて・・・と思いましたが、
目線を下げて撮ると・・・

遠近法を利用した大艦隊が停泊しているシーンになっているんです。
まるで占冠湾に集結した南雲機動部隊かトラック島泊地のようです。
スゲー・・・って関心した1品でした。
次は、自分には全く分からない大量の同じ船・・・
時代に翻弄され様々な塗装、装備が変更された、シュガー長官の『輸送船群』です。

聞くところによると、一週間に5艦ペースで建造されたとの事で、米軍の生産力のようです。
まさに、模型板『写経』のような忍耐のいる作業を行った恐るべき・・・シュガー長官です。
明日は、テーマの『航空機搭載艦』と『坂の上の雲』を報告したいと思います。