昨日、帰宅が早かったので外も明るいし・・・一回目の塗装をしました。
明るいとは言いながら・・・やはり、暗くて側面下部に液ダレが数カ所発生してしまい、ちょっと凹みましたが、
白い船体は、『貴婦人』という名がピッタリですよ。
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今日、蒸し暑くて製作する気にもなれず、さっきまでビールを飲みながら ずーっとこの船を眺めていて・・・決心しました。
基本的に機関や艤装等、オリジナルのままと考えていましたが、白くなった船体に グレーを入れるのには、抵抗があります。誠に勝手なわがままなのですが、『白い貴婦人』のままお色直しさせていただきます。(たちまわりさん、許してくださいね。)
あと、名前も、『白い貴婦人』に相応しく、ギリシャ神話の一人・・・宇宙戦艦ヤマトでも新鋭艦として登場した船に変更させていただきます。(重ねて、たちまわりさん ごめんなさい m(__)m
 
ホント、眺めていたら前に『ウィキペディア』で見た白い裸体に波をカブるアンドロメダの画が思い出してしまったんです・・・たちまわりさんも『娘達』と言っていたので女性の名なら・・・
ちなみに、こんな画です。  イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                                                    ウィキペディアより
 
ちなみにギリシャ神話では
アンドロメダー(Andromeda Ἀνδρομέδα)は、ギリシア神話の女性で、エチオピア王ケーペウスと王妃カッシオペイアとの間に生まれた王女である。
アンドロメダーは母カッシオペイアがその美貌が神に勝ると豪語したことから、怒った神々によって怪物(化け鯨)の生け贄とさせられようとして、波の打ち寄せる岩に鎖で縛りつけられた。そこを、ゴルゴーンの三姉妹の一人、メドゥーサを退治してその首級を携えてきたペルセウスが通りかかった。ペルセウスは、怪物にメデューサの首を見せて石にし、アンドロメダーを救出した。アンドロメダーは後にペルセウスの妻となった。その後、アテーナーが星座として天に召し上げた。
 
 
船名の字体は
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で、入れようと思っています。
たちまわりさん、紙船保存会のみなさん、m(__)m