『ゆうぎり』の艦尾塗装割れの原因調査の為、塗装を傷に沿ってチョッとだけ剥がしました。
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船体に割れは認められましんでした。 角の部分をパテで整形したものですから、木材との膨張率の関係から塗装表面に割れが入ったのではと想像します。
修理というような物ではないですが、塗装前に紙船製法の皆さんが、防水をかねて瞬着を浸透させて修理している工法を採用させていただき、瞬着を表面に塗って染みこませて?から塗装することにしました。
紙も元は木なので大丈夫でしょう・・・
 
で、完了後です。
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ボコボコになってしまいましたが、艦寿命を10年とするならば・・・OKでしょう。