昨日、船体の洗浄をしながら内部機関を調べました。
72Mzの送信機がないために、動作試験をしておりませんが、配線を追って判ったことを報告したいと思います。
まずは主機関周辺です。

釣り糸は、おもりの自重で落下していくもので、巻き取り機構はありません。

リミットスイッチがどういう制御なのかは動かしてみないと???です。
次はアンプです。

サーボ+基板+リレー+抵抗(冷却機能付)で構成されています。
これも、動かしてみないと???
これらの動力源は、原子炉2器搭載です。

って、12Vシールドバッテリー2器ですよ。
駆動系は

自作ギヤBOXです。
左上に見えるサーボは、冷却ポンプのON/OFFスイッチです。
冷却ポンプは

冷却ポンプもウォータージャケットを着ています。
右上にある黒い物は受信機用バッテリーです。
制御されている物は以上で、必要なチャンネル数は
①スクリューの首振り(ラダー)
②アンプ
③冷却ポンプ
④釣り機構
の4chです。
これからの作業は、送信機を調達してからの作業となります。