なんてこったぁ!!
最悪なことが起きてしまった・・・
再設置後試運転をしたところ、モーターは脱落しなかったのですが、
開始数秒後、シャフトが振り回される様になり、緊急停止したのですが、点検してみると・・・
ウォータージェットのシャフトが曲がってしまった・・・

φ4㎜シャフトを数秒でこんなふうにしてしまうとは・・・
それにしても、安易にジョイントで延長したのが不味かった・・・
修理には、WJをバラしてインペラーを外して、ロングシャフトに換装、1ジョイントなければならないようです。 また、ロングシャフトなので、途中に軸受けを設置しないと、同じようにパワー負けすると思います。
それには、時間と手間がかかるので、北艦以降に作業をしたいなぁ
しばらくはディスプレイモデルとして製作になりそう・・・
テンションさがるなぁ・・・
しかし、2回合わせても10秒も運転していないのに・・・このモーターすごいなぁ・・・
正規に運転したら、どうなるのだろう・・・
ということで、機関テストは中止となりました。(TT)
メチャくちゃ、モチベーションが下がってしまった・・・今日は何もしたくない・・・
??????????よく考えてみたら、インペラーはシャフトごと船体外へ抜いてメンテするように設計したんだった・・・。
ベアリングも入っているし、抜けないんじゃないかい・・・これは困ったぞ・・・
シャフトが曲がるなんて、ホント想定外だった・・・