マストを製作しておりましたが、信号桁をどうやって作るか・・・で、迷宮入りしてしまいました。
ミサイル艇はステルス性を考慮して作られてますので、構造物やマストが斜面体になっているのはご存知の通りだと思いますが、実は小さな備品まで考慮されているんです。
ポラードやフェアリーダが斜めになっていたり、チャフ発射機や主砲の据付部も斜板がついています。
そこで、マストに付いている信号桁もステルスを考慮して台形になっています。

菱型なら□棒を使えばよいが、この台形って・・・
1/100の時は、縮尺上そんなに気になる大きさではなかったので、△棒で製作したのですが、1/50では・・・
ある程度の強度も欲しいし、検討しましょう・・・
ということで、WJのノズルガード? とれとも点検台?と思われる主柱組を実施しました。

1/100では●棒で製作しましたが、今回は菱型主柱です。
最初は、軽量化の為にプラ棒でと考えましたが、やはり絶対的な強度が必要な事から、□2㎜真鍮パイプを加工しました。
情勢に逆行しますが、仕方無いところです。
この後、足場となる場所の金網を張るのですが、物資枯渇のため・・・しばらくはこのまま・・・です。