吃水の深さを改善すべく調査をしました。
まずは現在の標準排水量での吃水です。
バッテリー2本+上部構造物
イメージ 1
艦首=+10㎜
艦尾=+5㎜
支笏湖では30㎜位深いと思いましたが、良く見るとこの数値でした。
 
次に、バッテリー1本+上部構造物
イメージ 2
艦首=+5㎜
艦尾=+7㎜(増えてる?)
艦首は良い方向なのですが、艦尾が下がり始めてます。
この状態で、上部構造物を取り外し、バッテリー1本としてみました。
イメージ 3
艦首=-1㎜
艦尾=+8㎜
艦首は良い感じですが、艦首が上がると艦尾が下がるんですね。
 
最後にバッテリーを搭載せずに上部構造物を設置してみました。
イメージ 4
艦首=-2㎜
艦尾=+8㎜(殆ど変わらず)
この状況から想像すると、艦首のバッテリーの1本化は必須となりますし、Lipo化も考えなければなりません。
しかし、艦尾の軽量化は至難です。WJを0.3㎜厚の銅版で施工すべきだったのかもしれませんが、今更ですし、可能性としてはシャフトを延長し、モーター設置位置をを船体中央へ変更すべきかもしれません。
上構もマストや複合艇搭載を考えると、レーダー類のギミックの設置はしない方向で考え主砲ギミック撤去も現実的となりますね。
もっとも、遅いの覚悟であれば、この縮尺だと吃水位置が深くなっても甲板に水が上がることがないので、ギミック搭載は問題がないのですが・・・
 
とりあえず、甲板を引っぺがすのは止めて、モーター位置やバッテリー1本化は、この後でもできるので、このままマスト製作に入っていこうと考えます。
そうしないと北艦に間に合わない可能性もありますし、春までに終わらせて、来シーズンはキティの進水もしたいですし・・・
 
最後に、抵抗を減らすために、インテークに設置したスクリーンを外してみました。
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 まぁ、普通に考えると、スクリューはむき出しなんだから、問題はないのでしょう・・・・
で、試験画像ですが
息子は、「ホンの少し変わった」と言うのですが、自分はそんなに変わっていないように思います。
 
シャフト延長と共に、走航時間が1分でもいい・・・ドッカンパワーのモーターを設置してみようかとも考えています。