やはり、WJ搭載艇には作戦行動距離を犠牲にしてでも、爆走して欲しい!
と、言う事で、とりあえず540Jで、どの程度の出力UPを図れるかテストするために、
右舷RS380PHタービンを下ろし、540Jタービンへ機関換装しました。イメージ 1
 
540J→400→380PH
540Jの大きさが際立ってますね。
でも、540Jを3基搭載はスペース的に無理があるようで、最大は両舷2基を540Jにしかならないようです。
 
しかし、この換装作業・・・・大変でした。機関搭載後にサーボ用張り板や上甲板を付けたものですから、手が入らないので、作業がしづらいのと、エポキシボンドでモーター台座を接着したものですから外れないこと・・・
今回はテストのため、少量のエポキシボンドで仮付けしています。
また、380でWJ機関を設置したものですから、540Jではモーター径の違いからWJシャフトと直線にならず、若干ユニバーサルジョイントに負荷が掛かっていますが、前回の観艦式で散々使用した単3電池1本で回転します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
本来なら2アクションのユニバーサルジョイントをつけるべきなのでしょうが、非常に高価ですし、この程度回るなら、問題なしと考えますので、後日、自宅前テスト池で出力テストをしたいと考えています。
結果次第で、50T位のモータ調達も視野に入れてます