今日は、半日の時間が使えたので残2基の噴射ノズルを作りました。
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途中で半田付けに使用していた100円ライターバーナーの燃料切れで、トーチランプを使ったら・・・1基(右端)・・・丸焼けになりました。(TT)

次に昨日作成したガイドベーンを微妙なハンドパワーで・・・カーブを当ててみました。
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羽根先を削って滑らかにしようかなとも考えましたが、ココにどんな力が掛かるか想像も出来ないので、出力不足の時に削ってみようと思い今回は見送りです。
どうせ見えないところですから、使用上(パワー)に問題が無ければ良し! です。

これら作業に先駆け、船内塗装を実施しました。
先日、車庫の中を物色していると、数年前に屋外テーブルの塗装に使った白色ペンキを発見。
振ってみると、「チャぽチャぽ!」言ってるではないですか。
これは使わねば・・・
と言うことで、使用しました。
それが乾いたところで、主機搭載です。
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中央がLM400-ガスタービン?
左右がLM380-いわく付きマブチ型ガスタービン2基  です。
取り付けは、船底との間隔が無い事からネジ止めを断念し、エポキシボンドで船底に直に
接着しました。

しかし、動作試験をしたところ、驚いたことに単三電池1本で3基が同時起動しました。(驚)
ベアリングの効果絶大です! まさに脅威!
キゃビテーションなんか「そんなの関係ねぇ」です。高回転高圧縮高出力・・・・3高!・・・・・・しかし、でるのでしょうか(^^:

今回の主機が違うのは、実はこの船、動力を2系統搭載します。
「くまたか」に乗船した時に、3基が運転することは最大戦速か高機動のとき・・・で通常は燃費を考えて、両舷の2基運転と聞いたものですから、Zero工廠では、最大戦速及び両舷主機トラブル時のバックアップとして中央を別動力としたところです。ですからアンプは2基搭載で2ch使用となります。

明日は、チョイ乗りツーリングに出掛けてきますので、進まないと思いますが、コレもストレス発散の趣味なのでご理解ください。