ケーシングとインペラーの間隙に次ぐ、出力に影響を与えるガイドベーンにかかりました。
スクリューで作られた水流は回転する渦であり、直進方向への噴射エネルギーとはならず損失が大きいそうです。その回転を打ち消すために、羽根とは逆ピッチのガイドベーンで直進方向へ整流し、噴射ノズルで圧力を作るようです。
スクリューで作られた水流は回転する渦であり、直進方向への噴射エネルギーとはならず損失が大きいそうです。その回転を打ち消すために、羽根とは逆ピッチのガイドベーンで直進方向へ整流し、噴射ノズルで圧力を作るようです。
本来ならインペラーとしたスクリューの逆回転仕様を買って削った方が、綺麗な仕上がりになるのでしょうが、うまくいくかどうかも判らないのに、予算削減の中、お金を掛けられないので、噴射ノズル製作に使用した銅版の余りを切り抜き、インペラーと同数の羽根を逆ピッチで付けました。

みっともないのでUPしたくなかったのですが、許してください。

みっともないのでUPしたくなかったのですが、許してください。
後で、もう少し成形するつもりですが9㎜の奥行きに、5㎜幅の逆ピッチ羽根、インペラーとのクリアランスやら、水流に負けて回転しないように、固定ガイドバーを付けるとイッパイいっぱいです。
精密加工が出来る環境が欲しいです。
ケーシングに仕込むと

こんな感じです。非常にみっともない・・・(TT)
でも、動力を仕込んで噴射テストしてみたいです。
精密加工が出来る環境が欲しいです。
ケーシングに仕込むと

こんな感じです。非常にみっともない・・・(TT)
でも、動力を仕込んで噴射テストしてみたいです。