昨日の午前中、初めて外板側のFRP加工を実施しました。
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この作業は微妙・・・・過酷・・・
というのも、FRP塗布作業は慣れてきたこともあり、あまり問題も無く粛々と過ぎ去り、
硬化を待のに放置し、娘を室蘭に送っていったのですが、
帰ってきて硬化状況を見ると・・・

結構綺麗な感じで密着しているのですが、鋭利なライン部分(波きり等)が若干浮いて硬化してしまっているではないですか。(TT)
この部分は、嫌な予感がしていたんです・・・
それでもビルジキールの余計な部分のや、この部分を切り取り、後日ポリパテで埋め、成形しようと切取り作業を進めていると、「なにやらチクチクするぞ」、「うわッ!マジヤベー・・・・」
紙やすりで擦ると、臭いが・・・・家族一同からものすごい批判が・・・
matsuさんから聞いてはいたのですが、しっかりハマッてしまいました。

やはり、このサイズではFRP加工は、普段見えない内側が良いと思います。
せっかく成形したラインが再度の成形作業が必要ととなりますし、なにより研磨作業が大変です。
この小ささでも、チクチク攻撃を避けるために屋外作業が必要ですし、それでなくても研磨に結構時間がかかりそうです。また、クロス(下地シート)の網目が浮き出てしまうため、コレは研磨するより、船全体にパテ埋め研磨が必要のようです。
キティを先にやらなくて良かった~
キティは各出っ張り箇所については、内側での2層FRPで強化し、外側は防水強化を目的に、シート抜きのFRP塗布だけにしようと考えています。

で、キティの大きさと比較するために「くまたか」を車と並べてみました。
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後でキティの同角度での画を張ります。