きりしまの修理を、なかば諦めていたのですが、ダメもとで着手しました。

ダメージとしては、触雷部のバウスラスターが設置されている第3ブロック内に浸水したことにより、木工ボンドが溶け出し、各板が歪んでしまったのですが、外部には殆ど影響が認められませんでした。

そこで第3ブロック内のFRP(2)による防水&補強を図りました。
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それと先日、matsu提督より 120Tモーターをいただいたので、主機関を現行の540モーターより換装し、
本日、試運転を行いました。
浮かべて浸水の有無を検証したのですが、問題がないようなので機関テストもかね全速による公試を行いました。

まずは、撤去しようかなとも考えていたバウスラスターです

バウスラスター

120Tの全速では丁度良いスケールスピードになったような気がします。
全速からの取り舵いっぱいです。

公試

10分くらい公試後、浸水確認を行ったところ、第二ブロックに浸水があることがわかりました。
外側に傷も無いのに・・・ナゼ゙・・・?
家に帰って調査したところ、前回の浸水で板と板の間に隙間だ出来ているようで、下半分の加工が必要です。
いずれにしろ、甲板を剥がさないと作業が出来ないので早速甲板を切りました。
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今後は第3ブロックから艦首に向け、外版側面と底面の塗装を剥離し、いずれもFRP加工し、第2ブロック内面もFRPで強化しようと考えています。
こちらも、まだまだ掛かりそうです。