幼少体験 | ZERO Fight&Fit Blog

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東京・神保町にあるパーソナルトレーニングジム「ZERO Fight&Fit」のブログ

自分のフィットネス、トレーニングの歴史を忘れぬよう備忘録を付けていきます。




自分がトレーニングというものを意識して始めたのはいつの頃からかわかりません。




今でこそジムをやっていますが最初からそういう仕事をしたかったわけじゃないです。




流れに流れて、自然と今のような形になっていった感じです。あし




高校の頃に「あしたのジョー」を読んで、力石徹の如くダイエットをしたり、19歳のころ空手に出会ったりなど、ターニングポイントはいくつかありました。




しかし、まあ鍛えることは好きですが基本的には体を動かす、運動することがまず好きってことで




その動かすことのために「補強的に」トレーニングをやる。




わけで、鍛えることそのものが一番好き!というわけでもありません。実は。




どちらかというと今は「健康のため」「トレーナーとして説得力ある体を保つため」「やってるスポーツに活かすため」
に、日々鍛えているという感じです。かたつむり




そんな私が生まれて初めて「トレーニング」というものに触れたのは小学6年生のときでした。




その記憶もぼんやりなのですが、家族で「みろくの里」というレジャーランド(小さいけど)へ遊びに行ったときのことです。




1988年、もう23年も前ですね。
みろくの里は、広島県福山市の沼隈(松永、備後赤坂駅より南下)にあり
有名な「鞆の浦」から車で10分くらいの場所です。




関係無いけど鞆の浦へ唯を連れて遊びに行った2010年11月の写真

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う~ん関係ないですねグッド!




で、みろくの里は遊園地なのですが、そこの施設の中だったか、外だったかに、なぜか室内トレーニング場がありました。今はもうあるかわかりませんが。




物凄くあいまいな記憶なのですがその中にはダンベルやバーベル、マシンなどがたくさん置いてありました。




それを見て子供心に「楽しそう!」と感じた記憶があります。




たくさんの大人がそこでトレーニングをしておりました。




う~ん、どういう流れか忘れたけど私もそこでいつのまにか大人に交じってトレーニングしておりましたしっぽフリフリ




家族や兄妹達は外で遊んでいたのに、私だけそこでトレーニングしていた記憶があります。
多分「ここで遊びたい!」とか言ったんでしょうがなぜそうなったのか。。
今、家族に聞いても覚えていないことでしょう。




トレーニングといっても何もわからないので、周りの大人に教えてもらったり見よう見まねでやったりと、そういう感じのものでしたが。




その日はそこで体を動かしたことが一番楽しかった記憶があり、それを今でもときどき思い出します。




それから改めてトレーニングなものに触れるまで7~8年の間をおきますが。。。




今にして思えばあの日の体験がすべての元になっている気がしないでもないのです。




おわり。(つづくかも)