8/29mon
午前PT2件。
午後フィットネスショップさんで今回の仕入れ仕上げ。
OMKのプレートセット、IVANKOのクロームダンベルやプレートラック、バー等を決済。
在庫確保はしてあったので9/1に届くとのこと。楽しみ。
その後嫁の店行ってようやく髪カット。スッキリ!
お礼にコンビニ行ってロールケーキとアイスを買って、従業員の分も一緒にプレゼント。

ドゥリちゃんと一緒に。
毎朝嫁と同伴出勤である。すっかりハグスのマスコットキャラとして定着した。
ドゥリちゃんと初めて会ったのは彼女がまだ2歳のときだったが。。
結婚して、そのまま嫁が連れてきた。
そんな彼女も9月でもう9歳。
夕方からPT3件。ラストはランセッションで、皇居を2周。
継続して来られている方だけどペースアップしても大丈夫になり、ついにキロ6分半で2周した。
最初はキロ8分でようやく1周だったから素晴らしい進歩だ。
秋から益々走りやすくなるからさらに伸びるだろう。
ランニングの場合はまりすぎてもいいことないので、程々のところでとどめておく
といったテクニックも必要なのだが。。
走ってばかりいると他のこと(トレーニング)が見えなくなる。
でも長距離走というのは続けていれば常に向上していくので面白いのだ。
今日も、明日も。。と走りつづけて
ついには走らないとその日はキモチワルイ、とまで感じるようになる。
そうなったら立派なランニング中毒だが、それは決して悪いことではない。
しかし有酸素運動も度を越すと脂肪燃焼しづらい体になってしまうという説もある。
また走ってばかりいると走りに必要でない筋肉はどんどん落ちる。異化作用だ。
どんどん走りやすくはなるが果たしてそれが目標としていたカラダかどうか?
という点については、常にみきわめをつける必要がある。
あと、老化を早める。
まあこれはあまり言われないことだが実際は間違い無くある。
過度の有酸素運動は活性酸素の問題が必ず出てくるから仕方のないことだが。
「走りジワ」を持つ市民ランナー、もとマラソン選手のなんと多いことか。
だから、走り中毒の人はいいけど「こういうカラダになりたい」と明確な目的がある方は
程よく走りをトレーニングの中に入れるくらいでいいと思う。
程よく筋トレと組み合わせて行うことで有酸素運動本来の効果を引き出せる。
具体的には週3~4回5kmのジョッグ+週末に10kmのジョッグ。
加えて1kmのタイムトライアル、もしくは100mダッシュを4~5本など。
このくらいなら走りすぎという事はないので安心だ。男性も女性も。
。。え?それってけっこう走っているじゃないかって?
いやいや脂肪燃焼したいなら、この位は走ったほうがいいのです。キレも出てきますよ。
ジブンも月に500kmくらい走っていた時期があるのでわかるけど
確かにその時期、体脂肪率は低く保てていた。
でもそれが続いていればいいが走っているからこそ脂肪の少なさを維持できるのであり
走りすぎて筋量は落ちているから基礎代謝は低かったはずだ。
そして脂肪率が低いから体がエネルギー効率を上げようとする。
いわゆるリバウンドしやすい、脂肪を溜め込みやすい状態。
走行距離が落ちれば自然に脂肪が付いていく。
「継続」を第一に考えるならほどほどの筋トレを入れて基礎代謝の高さをキープし
たまの有酸素運動で脂肪を燃焼させる。程よく休息を入れて体を回復させる。
そういう流れを保つことが一番だと思う。
「中毒になるほど~していることが楽しい」
「良いカラダを保ちたい」
どっちをとるかはその人次第。
どっちも欲しいけどね。。
さて、そしてこの日はラン後、翌日に控えた工事の準備に徹した。。深夜2時頃帰宅。
睡眠不足はもっとよくないので、気を付けましょう
