ブログネタ:自殺について考える
参加中自殺というとかなり大きなテーマですよね。
去年の、毎日のように報道されていた、学生を中心とした自殺。
最近多発している[硫化水素]を使っての自殺。
個人的には、ここ二~三年で”自殺”という言葉を耳にすることが凄く増えたように思います。
自ら命を絶つことには、それぞれに理由があるでしょう。
理由があるからといってソレを肯定したりなんかしませんが。。。
直接的な理由と、もうひとつ、間接的な理由があるとアタシは思います。
その間接的な理由とは、メディアです。
内容を詳しく説明する報道が為されてしまうために、気持ちが”死”へと向いている人たちを誘導してしまっているんですよ。
でも、メディアはそれに気付きません。
気付くはずがない。
あの人達にとっては"スクープ"でしかないのだから。
伝えるだけ。それがどんな情報であろうとも。
あぁいう”情報”は、報道しないのが一番なんですよ。
おバカな人達には何を言っても無駄なんですがね…
話はそれますが…
自殺の原因の一つである[イジメ]、いじめられる方が悪いんでしょうかね?
見た目などでいじめられるというのは、そもそも文句をつけられる筋合いのないことであって…。
いじめっ子が、ある日を境にクラスメートからいじめられる、という逆の立場になった
とかいうならわからなくもないんですが。
[イジメ]って、初めは大体小さなことが発端なんですよね。
そこから、やってる方は後に引けなくなってエスカレート…悪循環です。
…話をもどして。
先日のダウンタウンの松ちゃんの、ラジオでの発言が問題になっているそうで。
(まぁネット上だけといっても過言ではないような気がしなくも…)
最後だけじゃないですか?問題というか、言わないほうがよかったの。
まぁアタシも、そんなに死にたいならさっさと…と思っているほうなので、意見は同じです。
ただまぁ、公共の電波使って言っちゃったのはマズかったってだけだと思います。
松ちゃんよりも倖田さんの方が…(苦笑)
松ちゃんの発言は、最後を除いても賛同というか、納得というか、同じことを思っていた・思った人はある程度いると思います。
その点、倖田さんのあの失言は救いようが無いですよ。
今回のは確かに失言ですけど、単なる2ちゃんねらーの言葉狩りですね。
やはり[硫化水素]の自殺も、一年を通して続くのでしょうか…
[自殺]というのは、100%なくせるものではないと思います。
踏みとどまるのも、命を絶つことも、良くも悪くも勇気のいること。
その人の選んだ道と言ってしまえば、それで済んでしまうかもしれない。
今のアタシには、報道規制・メンタルケア以外の防止法は考え付きません…。