14連覇とはいかなかった。
2010年03月11日 15時36分 更新
Forbes誌は3月10日、2010年版の世界長者番付を発表した。
メキシコの「通信王」カルロス・スリム・ヘル氏が初めて世界一の富豪となった。
ヘル氏はメキシコで通信会社を経営しており、推定資産は535億ドル。
ゲイツ氏の推定資産は530億ドル。
3位は著名な投資家のウォーレン・バフェット氏で推定資産は470億ドル。
このほかIT業界では6位にOracleのラリー・エリソンCEO(推定資産280億ドル)、24位にGoogle創設者サーゲイ・ブリン氏とラリー・ペイジ氏(同175億ドル)、33位にMicrosoftのスティーブ・バルマーCEO(同145億ドル)が入っている。Microsoft創設者の1人ポール・アレン氏、Dellのマイケル・デルCEO、Amazonのジェフ・ベゾスCEOの名前も50位以内にランクインしている。
日本のIT業界関係者では、ソフトバンクの孫正義社長が127位(推定資産59億ドル)、楽天の三木谷浩史社長が167位(同48億ドル)、任天堂相談役の山内溥氏が201位(同42億ドル)、GREEの田中良和社長が721位(同14億ドル)となっている。田中氏は33歳という若さでのランクインとなる。長者番付最年少は、25歳のFacebook創設者マーク・ザッカーバーグ氏(推定資産40億ドル、212位)。
