パートナーシップコーチング -18ページ目

パートナーシップコーチング

理想のパートナーを見つける前にすべきこと

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● 性格は変えるよりも増やす?

こんにちは、石塚玲です。
性格は変えるよりも増やした方がいいかもしれない。

自分の性格のここがキライってところあると思います。

できるなら変えたいって思うかもしれない。

でもその性格があって今の自分がいるわけです。

その性格がなければもっと全うな人間になっていたのか?というとあんまり関係ないと思います。

そんなキライな性格も愛すべき自分の一部であることには変わりません。

自分の性格をこう変えたいというのがあるなら、その性格を増やすって考え方はどうでしょうか?

性格を変える、自分を変えるって素晴らしいことだと思います。

ただ、一歩間違うと自己否定につながります。

これが良くない。

自分を変えるんじゃなく、新たな自分を増やしてみません?


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● 学んだまま使う?自分事に置き換えて使う?

こんにちは、石塚玲です。
本やセミナーで学んで使えそうだと思ったこと、そのまま学んだ通りに使いますか?それとも自分事に置き換えて使いますか?

ヘタに自分事に置き換えると大切なところが抜けてしまう気がします。

それなら学んだ通りに使った方が良いのでしょうか?

実はどっちでも良いと思います。

ただ一つ大切なポイントがあります。

それは主体性を持って考えるということ。

まずは自分事に置き換える場合。

この場合は自分の課題や目的が明確になっていて、それに対してどう使えるか?と主体性を持って考えているのではないでしょうか。

でもそれでは、大切なところが抜けてしまうのでは?と思うかもしれません。

ただ、大切なところというのは人それぞれ違うはずです。

なので本人の課題解決に使えるところが大切なところになるはずです。

セミナーで講師が大切と思っているところと、それを使う人が大切と思うところは必ずしも一致しないはずです。

一方、学んだ通りに使う場合。

この場合は自分の課題や目的が明確ではないのではないかと思います。

学びを自分事として生かすには、自分の課題や目的がある程度明確になっていて、更にそれをうまく使うための前提となる知識がある程度必要になると思います。

なのでそういったものがない場合は、学んだ通りに使うことになります。

ただ学んだからやるのではなく、あくまでも主体性を持って考えた上でそうすると決めることが大切です。

長々と書きましたが、まとめると、どっちでもいいけど主体性を持って決めようということですね。


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● セルフコーチング:苦手を掘り下げてみる

こんにちは、石塚玲です。
誰にでも苦手なことはあります。

僕は計画を立てるのが苦手です。

どうして苦手なんだろうか?

苦手なことに対して、どうして苦手なのか?まで考える人はなかなか少ないと思います。

苦手なものには基本痛みがあるのでなかなか触れたくないのではないかと思います。

今回はあえてそこを深掘りして考えてみます。

例えば計画を立てるとどうなるんでしょうか?

何となく窮屈な感じがしてしまいます。

窮屈な感じというのはどういうことですか?

やらなきゃ行けない、という義務感みたいなものが生まれるような感じ。

そうするとどうなりますか?

計画通りに行動することがめんどうになってしまうような気がします。

そうすると何が起こりますか?

行動が続かなくなってしまいます・・・

だんだんネガティブな方向に向かってきました( ̄▽ ̄;)。

もともと苦手意識を持っているものなので、当然のことかもしれません。

もちろんネガティブが悪いわけではありませんが、ここでちょっと方向性を変えてみます。

そもそも何のための計画なんですか?

目標に向けての計画。目標達成に向けての行動を習慣化したい。

目標達成にむけての行動を習慣化できるとどうなりますか?

目標を達成することができます。

他には?

やりたい行動が習慣化されているので毎日が充実するかな。

他には?

主体的に生きてる感じがして、自由を感じられるかな。
あとは自信がついてもっともっと楽しくなると思います。

それはあなたにとって、どういう意味がありますか?

すごく価値があると思う。そんな人生を生きてみたい気がします。

とりあえず、深掘りはここまで。

僕は計画を立てるのが苦手ですが、だからといってそれが問題というわけではないみたい。

そもそも何のための計画なのか?

その先はどうなるのか?

そこを掘り下げていくと違うものが見えてきました。

行動を習慣化することで、主体的に生きる自由な人生を得られるかもしれない。

そう思えました。

確かに行動を習慣化し、目標を達成するためには、計画を立てることは必要かもしれません。

それでも、計画を立てることに対して、ただ苦手だと思っていた今までとは、また違った視点で計画を立てることができるような気がします。


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● 人生うまく行ってますか?

こんにちは、石塚玲です。
人生うまく行かないときこそ、成長してるとき。

なぜなら、うまく行かないって思っているということは、そこにうまく行くイメージがあって、そのギャップを感じているということ。

そのギャップを埋めるプロセスが成長なのではないかと思います。

逆に何でもうまく行っているときは、そこに大きな成長はないのかもしれない。

できることをただやっているだけなのかもしれない。

もちろんそれが悪いわけではない。

ただそこに物足りなさを感じているのなら、何かを変える必要があるのかもしれない。

人生うまく行ってますか?


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● 自分の人生に責任を持つとは?

こんにちは、石塚玲です。
自分の人生に責任を持つとは、出来事に対する反応に責任を持つということ。

どういうことかというと、生きているといろんな出来事が起きます。

僕たちはこの出来事に対して反応します。

良いことが起きると良い気分になり、悪いことが起きると悪い気分になります。

この気分が反応です。

僕たちはこの反応に責任があります。

なぜなら、反応は自分で100%選べるからです。

実は出来事には良いも悪いもなくて、その出来事に良いとか悪いとかを決めているのが自分なんです。

その結果、そこに反応が生まれるんですね。

出来事にただ反応するんじゃなくて、主体性を持って反応する。

そのためには、出来事と反応の間にワンクッションを入れるのがポイント。

ただ感情に任せて反応していては、出来事に振り回されるだけの人生になってしまいます。

残念ながら起こる出来事は選択できないので。

一度きりの人生、主体性を持って生きて行きたいですね。


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● 理解してから行動は危険?

こんにちは、石塚玲です。
ちゃんと理解してから行動しよう。

一見すばらしいことのように思えます。

ただ落とし穴があります。

それは行動せずに理解することはできないということです。

例えば水泳。

いくら本で泳ぎ方や息つぎを学んでも、いくら人に泳ぎ方を学んでも、実際にプールに入ってみないと絶対に泳げるようにはなりません。

なので、

行動してから理解、が本来の学びの原則かと思います。

行動することで初めて理解につながります。

じゃあ行動すればすぐ理解できるかというと、当然そんなことはありません。

いくらプールに入ってもすぐに泳げるようにはならないのと一緒です。

最初はうまく行かないんです。

残念ながら。

そのうまく行かないことがイヤで、ちゃんと理解するまで行動に移さない人もいます。

以前の僕がそうでした。

失敗が怖かったんです。

失敗は恥ずかしいものだと思ってました。

当然行動しないので、結果も出ません。

すると自分には出来ないという思い込みが強化されます。

やりもしないのに出来ないと決めつけているわけですから、これってスゴく危険なことだと思いませんか?

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● 最高の人生に近づく行動をしよう

こんにちは、石塚玲です。
自分の人生に点数をつけるとしたら、何点ですか?

100点満点が最高の人生だとしたら今の人生は何点でしょうか?

これは点数が高いから良いとか、低いから悪いとかではないです。

ぶっちゃけ何点でもいいんです。

大切なのは、なぜその点数なのか?という理由です。

なんとなくかもしれませんが、何か意図があってその点数のはずなんです。

なぜその点数なのでしょうか?

この点数はあなたの人生の現在地ともいえます。

現在地を知ることはとても大切なことです。

次に、今のその点数から100点満点になるには、何が起こる必要があるでしょうか?

今の人生に何がプラスされれば、最高の人生といえるのでしょうか。

人間関係、健康、家族、お金、仕事・・・。

人それぞれいろんな答えがあると思います。

全部正解です。

きっとそれらを手にするには行動が必要です。

いきなり全てを満たすことはできないかもしれません。

それでも、一歩ずつでも行動していくことで最高の人生に近づけるとしたら、それは価値があることではないでしょうか。

最高の人生に近づく行動をしましょう。


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● 現在地はどこですか?

こんにちは、石塚玲です。
目標を立てることの大切さはよくいわれています。

ただ、目標という「点」だけでは、方向性がありません。

目的地が東京だとして、現在地が北海道なら南に向かいますが、沖縄なら北に向かうことになります。

目標だけでなく、そこに現在地という「点」があってはじめて点と点をつないで線になります。

線になることで方向性が見えてきます。

目標も大切ですが、現在地を知ることも大切ですね。
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● 価値観を明確にすると?

こんにちは、石塚玲です。
自分のことって意外と自分ではわからないものです。

自分の価値観は?って聞かれてもなかなか答えが出てこないのではないかと思います。

そんな自分の価値観をあえて明確にすることで、こんなメリットがあります。

・自分の軸ができる
・判断力がつく
・疲れなくなる


まず自分の軸ができるですが、価値観イコール自分の軸ともいえると思います。

なので、価値観を明確にすることで自分の軸をしっかりと持つことができるのではないでしょうか。

次に判断力がつくですが、僕たちは物事の判断基準を価値観で選択しています。

なので価値観を明確にすることで、判断力がつきます。

最後に疲れなくなるですが、自分の判断基準ができることで、相手に振り回されることが少なくなるためです。

そのため余分なエネルギーロスがなくなります。

一般的に成功者といわれる人たちは行動力があって、元気いっぱいな人が多いです。

彼らは普通の人よりもエネルギーがたくさんあるわけではなく、このエネルギーロスが少ないということを聞いたことがあります。

ということは、成功者は自分の価値観が明確になっているとも考えられます。

成功の第一歩は自分の価値観を知ることから始まるのかもしれないですね。
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● 価値観とは?

こんにちは、石塚玲です。
価値観って何でしょうか。

価値観とは、文字通り何に価値を観るかということです。

何が大切で何が大切でないという自分の中の判断基準です。

カンタンに言うと好き嫌いですね。

あの人とは価値観が合うとか合わないとか思うことは日常でもありますよね?

でも具体的にどんな価値観が合うのか合わないのか?って聞かれると、不思議なもので、なかなか出てこないのではないでしょうか。

こう考えると、価値観ってけっこうあいまいなものです。

当然、人によって価値観は全然違います。

価値観が明確な人ってなかなかいないと思います。

なんとなく大切にしている価値観ってあるような気がするけど、具体的にはよくわからない。

こんな感じの人が多いのではないかと思います。

自分の価値観がわからないと、相手の価値観に振り回されてしまうかもしれません。

また相手の価値観を尊重することができれば、人間関係はスムーズになるかもしれません。

自分の価値観を大切にして生きることができたら、それは幸せな人生と言えるのではないでしょうか。

そのためには、まずは自分の価値観を知ることが大切なんだと思います。