パートナーシップコーチング -15ページ目

パートナーシップコーチング

理想のパートナーを見つける前にすべきこと

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● あなたにとっての自由とは?

こんにちは、石塚玲です。
自由。最近出てきた僕の価値観の1つです。

ただ自由という言葉はすごく曖昧なものです。

そもそも自由とはどういう意味なんでしょうか。

コトバンクによると、『一般的には,心のままであること,あるいは外的束縛や強制がないことを意味する。』

さらにWikipediaによると、『自由とは、他のものから拘束・支配を受けないで、自己自身の本性に従うことをいう。』という意味みたいです。

僕の中にある自由とは、当てはまる所もあればそうでないところもあるような感じです。

それでは、僕の中にある自由とはどんなものなんでしょうか。

そこを掘り下げて考えてみたいと思います。

僕はどんな時に自由を感じるのだろうか?

リラックスしていて、今その場を楽しんでいるとき。

その自由を感じている、具体的な場面はイメージできるか?

あるセミナーの休憩中に、僕含めて3人で楽しく話しをしている場面が見える。

その時はどんな状態なのか?

変な気を使わない状態。

変な気って?

こんなこと言ったら嫌われるかなとか、傷つけるかなとか、そんなことかな。

他には?

それって自分が嫌われたくないから思っていることで、自分のことしか考えてない状態なのかな。

結局、嫌われたらどうしようって、そこばかり思っていて、今を楽しんでない。

そんな余計な考えのことかな。

リラックスしていて、今その場を楽しんでいて、変な気を使わない状態でいることってどんな意味があるか?

ポジティブでもネガティブでもなく、フラットな感じですごく自然体でいられる。

それが僕の中の自由なのかもしれない。

僕にとっての自由とは、リラックスしていて、今その場を楽しんでいる状態。

変な気を使っていない、自然体でいられる状態みたいです。

今のところは。

外的な要因は僕の中の自由には関係ないみたいですね。

今のところはというのは、価値観は変わる可能性があるからです。

洗練されると言ったほうがいいかもしれません。

価値観が洗練されてくると、僕の中の自由という意味は別のものになってくるかもしれません。

更に自然体とは?とか、その自由な状態でいるとその後どうなるのか?とかもっと深く掘り下げて考えていくと、また違ったものが見えてくるかもしれないです。

あなたにとっての自由とは?





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● 今この瞬間を楽しむ

こんにちは、石塚玲です。
大人になると今この瞬間を素直に楽しめなくなるような気がします。

過去の失敗や後悔を思い悩んだり、将来の不安を感じたり、人に嫌われないか変に気を使ったり、そんなことを考えながら生活してたりします。

今この瞬間を生きてないですよね。

生きているのは今この瞬間なのに、どうして過ぎた過去や、まだ起きてない未来に囚われてしまうんでしょうね。

過去はただの記憶でしかないし、未来もただのイメージに過ぎません。

もちろん過去の失敗から学ぶことは大切だし、未来をイメージすることも大切です。

だけど、本来生きている今ここを楽しまないで、過去や未来に振り回されるのはちともったいないなと。

今この瞬間をただ楽しむ。

これってけっこう大切なことなんじゃないかなーと思います。


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● 感謝するのとされるのどっちが好きですか?

こんにちは、石塚玲です。
感謝するのとされるのどっちが好きですか?

一見、感謝はされるほうが気持ちがいいように思えますが、感謝はするのも気持ちいいものです。

だからといって、感謝はしなければいけないものではないと思います。

自然に感謝できるような、そんな人間関係ができたらいいですね。

それでは感謝はどこから生まれてくるのでしょうか。

何かをしてもらったからでしょうか。

実は今この瞬間にも感謝することはできます。

今何に感謝できるのか?

そしてなぜ感謝できるのか?

この質問に答えるだけで、実際に感謝の気持ちは生まれてきます。

毎日問いかけることで、感謝しやすい状態になれますよ。


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● 毎朝のニンジンジュースが僕の口に入るまでに何が起きているのか?

こんにちは、石塚玲です。
我が家の朝は一杯のニンジンジュースから始まります。

このニンジンジュースが僕の口に入るまでに何が起きているのでしょうか?

材料はニンジンとリンゴとレモンです。

毎朝材料を切って、ジューサーにかけて、作りたての新鮮なやつを飲んでます。

至福の一時ですね。

もうかれこれ2年位は飲み続けていると思います。

飲み続けて気がついたんですが、食材の産地や値段が季節によって違うんですね。

ちなみに今日のニンジンは北海道産、リンゴは青森県産、レモンは外国産(国産は高いので…)です。

ニンジンに関して言うと、今の時期は北海道産が多いみたいで、夏場は熊本県産や地元の茨城県産とか出てきます。

前置きが長くなりましたが、何が言いたいかというと、本来野菜や果物には収穫できる季節があると思うんです。

それが365日いつでも手に入るというのは実はスゴイことだと思いませんか。

スーパーの営業マンなのかわかりませんが、時期によって仕入れ先を調整してくれているおかげで、いつでも手に入れられるわけです。

もちろんそれだけではなくて、産地からここまで運んでくれる人がいたり、そもそも野菜や果物を作ってくれる農家の人がいたり、その間には仲介業者の人もいたりするわけです。

さらに時間軸を広げて考えると、野菜や果物を量産できるようにした人、スーパーや物流を会社として仕組み化した人、クルマを作った人、道路を作った人、それこそ考えればキリがない位、限りない人たちのつながりのおかげで僕は毎朝のニンジンジュースを口にできるわけなんです。

これって奇跡的なことだと思いませんか?

一見当たり前に思える日常生活の全てが、実は当たり前でも何でもなくて、人と人とのつながりが生み出した奇跡の上に成り立っているんですね。


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● 読み手に期待する反応を意識する

こんにちは、石塚玲です。
ほとんどの場合、文章は人に読んでもらうためのものです。

ブログやFacebookの投稿なんかもそうですね。

日記や自分のためのリマインダとして書く場合もあるかもしれないけど、あえてブログやFacebookに投稿するということは、多かれ少なかれ人に読んでもらいたいと思っているはずです。

僕もそうです。

ただ読んでもらった後にどんな反応をしてほしいのか?

書くので精一杯で、なかなかそこまでは考えられてないですね。

読み手に期待する反応は大きく以下の3つに分かれるみたいです。

・理解
・フィードバック
・行動


その文章を読んだ後に、理解して欲しいのか。

何かフィードバックをして欲しいのか。

それとも行動して欲しいのか。

もちろん読んでくれた人がその通りに反応してくれるとは限りません。

ただ読んでくれる人にこんな反応をして欲しい、こんなことを感じて欲しいと意図を持って書くのと、そうでないのとではやっぱり違いが出るような気がします。

もっともっと意図を明確にしないと。


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● やってみて初めて気づくこと

こんにちは、石塚玲です。
やってみて初めて気づくことってあります。

今僕はFacebookで毎日投稿するのを30日以上続けてます。

その意図は、2つあって、1つはアウトプットを前提で物事を見れるようになることと、もう1つは文章力をアップさせるためです。

1つ目のアウトプットを前提にというのは、例えば本を読むにしてもただ読むのと、読んだ後に感想を書くのでは、読み方が全然変わります。

感想を書く場合はどこをどんなふうに書くか?って考えながら読むので理解が深くなります。

最近では日常生活で何か書くネタないかな?って常に考えるようになり、感覚が鋭くなってきたような気がしてます。

なのでこれはけっこう成功と言えるかもしれない。

問題はもう1つの文章力のアップの方。

文章を上達させるには、質よりも一定以上の量が必要だと思っていたので、まずはその量を増やすのが目的でした。

量を増やすことで、質もついてくると思っていました。

でも最近はどうやらちょっと違うのかなって気がしてます。

一定以上の量を書いてもなかなか上達が実感できない。

そもそも一定以上の量とか、文章力のアップとか言葉が曖昧だけど。。

たくさん書けば上達するって、そんな単純ではないみたい。

やっぱり基本を学んだ方がいいみたいですね。

こういう、やってみて初めて気づくことってすごく大切です。

やってみてうまく行かないって気づけたら、次にどんな方法があるのか?って考えて修正していけばいいので。

さてどう修正していこうかな。

まずは本でも読むか。
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● お金はあってもなくても使い方は変わらない?

こんにちは、石塚玲です。
お金はあってもなくても使い方は変わらないそうです。

今はお金がないから自己投資ができないって人は、お金があっても自己投資しないみたい。

今はお金がないから旅行できないって人は、お金があっても旅行しないみたい。

お金があったら募金とか寄付とかするのにって言っていても、今募金とか寄付とかしてない人は結局しないみたい。

ということは、いつかお金が貯まったらやりたいなって思っていることがあったとしても結局はやらないのかな?

そもそも本当にやりたいことなら、今の収入の範囲でできることをやっているということかな。

もちろん本当に欲しいものや、やりたいことのために計画的にお金を貯めている場合は別だと思います。

成功者や人格者は自分のためだけじゃなく、みんなに喜ばれるようなお金の使い方をするって聞いたことがあります。

お金に余裕があるからそんな使い方が出来るのかと思っていましたが、そうではないのかもしれません。

そんな使い方をするからこそ、成功者になれるのかもしれないですね。

僕はどんなお金の使い方をしているのかな?


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● 大切なもの程失いたくない

こんにちは、石塚玲です。
大切なもの程失いたくない。

確かにそうかもしれません。

失う恐怖が強過ぎるあまり、何も行動できなくなってしまう。

僕たちにはそんなことがあります。

行動しなければ、少なくとも今より悪くはならないと思っているからです。

そのかわり今より良くなることもありません。

今以上に良くなる喜びよりも、今以下になってしまう恐怖の方が強いんですね。

大切なもの程、それが強く現れてくるのかもしれません。

そんな大切なものでなければ楽に行動できるものです。

例えうまく行かず、それを失ったとしてもそれ程気になりません。

大切なもの程失いたくない。

その気持ちが行動を難しくしてしまうのかもしれないですね。


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● 今やっていることがもっと好きだったら?

こんにちは、石塚玲です。
好きこそものの上手なれ。

好きなことをやっている人は幸せです。

好きなことをやっている人には敵いません。

今自分がやっている仕事。

もし、もっと好きだったらどうなるでしょうか?

きっと今よりももっともっと成果が出ているのではないでしょうか。

今の仕事が楽しめない場合、仕事を変えるのもひとつの方法だと思いますが、他にも今の仕事を好きになる努力をしてみる。

そんな選択肢もあっていいと思います。

努力しなきゃ好きになれないなら、そもそも好きではないのでは?とも言えるかもしれません。

ただやってみて好きになるなんてことは世の中にはけっこうあります。

今やっている仕事がもっと好きだったらどうなりますか?


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● 自分は間違ってない

こんにちは、石塚玲です。
自分は間違ってない。

コミュニケーションの前提だそうです。

僕を含め全ての人間がそう思っているらしい。

本当でしょうか?

確かにそんな気もしなくもないです。

自分は正しいじゃなくて、間違ってないって所がポイントだと思う。

正しいか?って問われると、正しいとは自信を持って言えないとしても、少なくとも間違ってはいないとは思っているのではないかと。

どんなにそれは違うんじゃないの?と言いたくなるようなことでも、その人は正しいとは思っていなくても、少なくとも間違ってはいないと思っていると。

この前提が正しいかどうかはわからないし、どうでもいいと思う。

ただこの前提を持ってコミュニケーションをすると、あまりイライラしなくなるような気がします。

そういう意味ではけっこう使えるかな。