パートナーシップコーチング -11ページ目

パートナーシップコーチング

理想のパートナーを見つける前にすべきこと

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● 反面教師から学ぶ?

こんにちは、石塚玲です。
今日こんなメールが来ました。

やたら上から目線で、現実的でない正論を並べて、最後に確認して大至急報告すること!!とのことです。

僕はどうしたか?

大至急報告したのか?

とりあえず後回しにしてしまいました。

見なかったことにしようと…

緊急性がなかったのと、問題視する程のことでもなかったので。

しかしあんなメールで人が動くんでしょうか?

言ってることは確かに正しいんだけど。。

そもそもなぜ会社で働くのか?

会社員だから会社の業績に貢献するとか、生産性を上げるとかが働く目的のひとつだと思います。

では、あのメールでその目的が達成されるのでしょうか?

メールを受けた人はよし、やってやるぜ!って気持ちになるだろうか?

少なくとも僕はそうならなかったな~。

現に動かなかったし。

一方でこの人のためならがんばって力になりたいな~って思わせてくれる人もいます。

この違いはどこから生まれるんでしょうか?

他人に対する見方って2種類あるって聞いたことがあります。

それは人として見るか、物として見るか。

人として見る場合は、相手の背景にある自分と同じニーズや尊厳があってそれを尊重するという。

もう一方の物として見る場合は、相手のニーズや尊厳は自分のそれに比べたら大したことではないと。

そしてここが重要なんですが、人は相手がどう思っているのかを感じることができるといいます。

今日のメールでは僕は物として見られていると感じたのかもしれません。

正論を並べてお客様のためと言いながら、結局は自分の身を守るためというのをなんとなく感じてしまいました…

コミュニケーション次第で相手の反応は大きく変わります。

やる気にさせることもできるし、その逆もできます。

コミュニケーションってやっぱり大切ですね~


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● 得意を伸ばすか苦手を克服するか?

こんにちは、石塚玲です。
得意なことを伸ばすのがいいのか。

それとも苦手を克服する方がいいのか。

どうやら時と場合によるみたい。

僕個人的には得意なことを伸ばす方が好きだけど、それではうまく行かないこともあるみたい。

結局は苦手なところが足かせになってしまう場合がある。

得意なことで苦手なところをカバーできればいいけど、そうはいかないときもある。

苦手なところのレベルまでしか力を発揮できない、なんてことがある。

得意なところが10で苦手が5なら合計で15の力が発揮できることと、1番低いところに合わせて5の力になってしまうことがある。

前者の場合得意を伸ばせば合計も増えて行くけど、後者の場合いくら得意を伸ばしても力は変わらない。

こんな時は苦手を克服しないといけない。

自分が取り組んでいることはどっちなのか。

その見極めが大切なのかと・・・

今日は富山でした。

富山きときと空港。

きときとは方言で、生きがいいとか、元気がいいとか、そんな意味があるみたいです。


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● 全ての答えは自分の中にあるはウソ?

こんにちは、石塚玲です。
全ての答えは自分の中にある。

一般的なコーチングでよく言われる言葉です。

答えは全て自分の中にあって、コーチングはそれを引き出すというもの。

本当に全ての答えは自分の中にあるのでしょうか?

例えば今までやったことのないことをやろうとしたとき。

当然何もやり方はわからないわけです。

そんなときに、答えは自分の中にあると言われてもやり方は出てこないですよね。

何かできるとしても、過去の経験から近いものを見つけて試してみる位だと思います。

それがうまく行けばいいけど、あまり効率はよくなさそうです。

自分の中に答えがない場合は往々にしてあるんですね。

今の世の中、やり方や情報はネットでも本でもいくらでもあります。

なので大切なことは、必要な情報がどこにあるか?なんだと思います。


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● 今日何に感謝できますか?

こんにちは、石塚玲です。
質問は頭の中の焦点を変えてくれる最高のツールです。

今日何に感謝できるか?

そう質問すると頭の中で、今日1日感謝できる出来事を探し始めます。

人間不思議なもので感謝できることを考えると、感情も良い状態になります。

感情にもクセがあります。

やたら怒るのがうまい人とかいますよね(笑)

普段からイライラした状態が多い人は、怒るのがうまくなります。

普段から感謝してる人は、感謝することがうまくなります。

感謝できることを見つけるのがうまいといった方がいいかもしれません。

この違いは何かというと、自分に問いかける質問の違いなんですね。

質問が感情の状態を作ります。

毎日感謝の状態で1日を終わるってどうですか?

今日何に感謝できますか?


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● 違いをもたらす違いとは?

こんにちは、石塚玲です。
横綱白鵬が大鵬の優勝32回に並ぶという歴史的偉業を成し遂げました。

すごいことです。

どんなプレッシャーの中で相撲を取っていたのでしょうか。

想像できません。

一体他のお相撲さんと何が違うのでしょうか。

違いをもたらす違いは何なんでしょうか?

白鵬は稽古で四股やすり足などの基本運動だけは絶対に欠かさないんだそうです。

とにかく日々発見があるとのことです。

同じ基本動作でも横綱がやるのと普通のお相撲さんがやるのでは全然違ったものなんだと思います。

きっと見えているものや考えていることの深さが違うんでしょうか。

プロ野球のイチローもキャッチボールや素振り等の基本練習は絶対に欠かさないって聞きます。

ということは何か特別なことをやった人が特別な存在になれるんじゃなく、基本に忠実な人が特別になれるということなんでしょうか。

もちろんそれだけではないんでしょうけど。

僕たちは成功者は何か特別なことをやっていたり、知っていたりするはずだ、って思いがちです。

本当はそんな特別なものなんてないのかもしれないですね。

成功というのは、基本をただただ愚直にやってきた結果なのかもしれません。
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● 人生をアップデートしてますか?

こんにちは、石塚玲です。
iPhone5sをiOS8.1.1にアップデートしました。

ネットにつなげばクリックひとつでカンタンにできます。

人間もこんな風にクリックひとつでアップデートできればいいんですが、残念ながらそうもいきません。

人間の場合は、自動アップデートではなく手動アップデートなんでしょうか。

iPhoneの場合は新しいアップデートファイルが用意されていて、それをダウンロードしてインストールするだけでOKです。

だけど人間の場合は新しいアップデートファイルを自分で見つけないと行けません。

いろんな種類のアップデートファイルがあって、その中で自分にあったものを選んでダウンロードするみたいな感じでしょうか。

その選択したものによって人生が変わっていくんですね。

もちろんずっと今のバージョンのままでいることもできます。

iPhoneでもパソコンでもそうですが、バージョンアップすると不具合が発生することがけっこうあります。

それは人生でも同じかもしれません。

自分で選んだアップデートファイルが自分と合わなかったり、不具合が発生したり。

そこが人生のおもしろいところでもあるんでしょうか。

人生をアップデートしてますか?


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● 直感は全て正しいとしたら?

こんにちは、石塚玲です。
もし直感が全て正しいとしたらどうなるか?

僕たち人間には直感というものがあります。

根拠はないけど、そんな気がするというやつです。

そんなときに素直に直感に従う人とそうでない人がいます。

そうでない人は直感が正しいか間違っているかで判断してしまう傾向があるように思います。

正しい理由も間違っている理由も探すと見つかります。

仮に同じ数だけ見つかるとすると、不思議なもので間違っている方を信じてしまうように思います。

僕の場合はそうです。

実際に正しいか間違っているかなんてわかりません。

なので、直感は全て正しいという前提を自分の中で作ってしまうのはどうかと。

その上で楽しそうなら従ってみればいいし、そうでないなら従わなくてもいい。

実は正しい間違っているを考えるのが、結構なエネルギーロスになるのかなと。

もし直感が全て正しいとしたらどうなると思いますか?


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● 千と千尋の神隠しやってましたね

こんにちは、石塚玲です。
スタジオジブリの作品の中で一番好きかも。

夢がありますよね。

見ていてワクワクしてきます。

千の健気にがんばりながら成長して行く姿が感動的です。

どうやら宮崎駿監督がアカデミー名誉賞を受賞したみたいです。

日本のアニメの魅力が世界にも伝わるということなんですね。

人が成長して行く姿に心打たれるのは世界共通なんでしょうか。

宮崎駿監督の作品がそれだけ人間の本質を捉えているのかもしれないですね。


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● 人生はコントロールできる?

こんにちは、石塚玲です。
久しぶりの雨ですねー。

カサさすの面倒だし、濡れるし嫌だな。

こう思う人もいます。

一方でこんな人もいます。

最近は乾燥してるから恵みの雨だな。

同じ雨なのに良くも悪くもどちらにでも解釈することができるんですね。

僕たちは残念ながら出来事をコントロールすることはできません。

どんなに雨降るなーって思っていても、降るときは降ります。

そんな雨に対して、なんで降るんだよ!って思っていても仕方ないです。

そこからは何も生まれません。

僕たちがコントロールできることは、起きた出来事に対してどう解釈するかだけなんです。

ただ僕たちは良い出来事があったとか、嫌な出来事があったとかって言いますよね。

ということは、起きた出来事そのものを体験している訳ではなくて、出来事の解釈を体験しているとも言えます。

そう考えると、出来事そのものにはあまり意味はないみたい。

重要なのはどう解釈するかみたいですね。

その解釈次第で人生は良くも悪くもなるんですね。

僕たちがコントロールできることは解釈です。

ということは人生を良くするのも悪くするのも自分でコントロールできるってことなんですね。


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● 意図を掘り下げよう

こんにちは、石塚玲です。
毎日Facebookに投稿するようになって60日以上経ちました。

ここまで継続できるとは思いませんでしたが、やればできるものですね。

学んだことを文章に書き出すと、思った以上に理解していないことに気づきます。

それがまた次の学びになります。

いい感じで好循環してます。

そろそろ次のステップを考えてもいい頃かもしれませんね。

次のステップって何だろう?

ここで大切なのは自分がどうしたいのかという意図です。

そもそも毎日投稿する意図は、アウトプットすることでより学びを深めるということでした。

その意図をもっともっと深く掘り下げることが次のステップなのかもしれません。

次に自分はどうしたいのか?

学びを深めることができたら、その先どうなるのか?

もっともっと深く掘り下げて具体化していく必要がありそうです。

やっぱりここにたどり着くんですね。