パートナーシップコーチング

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理想のパートナーを見つける前にすべきこと

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● 人間関係のパターンを変える2つの質問

こんにちは、石塚 玲です。


人間関係というものは、
無意識に同じパターンを
繰り返していたりするものです。


つい自分の価値観を
押し付けてしまうとか。


相手のことを考えないで、
何でもかんでも思ったことを
言ってしまうとか。


それが良いか悪いかは
何とも言えません。


ただ、
今の人間関係をカイゼンしたい。
より良くしたい。


もしそう思うのであれば、
今までの人間関係のパターンを
見直してみるのも良いと思います。


ではどうすればいいのかというと、
質問を使います。


質問には焦点を変える力があります。


なので、
違った視点で物事を見るときには、
質問を使うのがいいです。


使う質問は2つだけです。


どんな質問かというと、



=========================

・もしかしたら自分が間違っているかも?

・もしかしたら相手が正しいかも?

=========================

です。


まずは自分を疑ってみます。


人は基本的に、
自分が正しいと思っています。


なので、相手が
自分と違うことを言ってくると、
相手が間違っていると
指摘しがちです。


もしかしたら、
それが相手に押し付けになっている
かもしれません。


自分が正しいと思っているのは、
相手も同じです。



これに対しては、
もしかしたら相手が正しいかも?
って考えてみます。


こう考えると、
今までは真っ向から
反抗したくなるようなことでも、
相手が正しいと思える根拠を
探すようになります。


大切なのは、
どっちが正しいとか、
間違っているとか、
答えを見つけないことだと思います。


実際にはどっちが正しいか
間違ってるかってないですよね。


自分の正しさを主張したり、
相手の間違いを正したり、
それよりももっと大切なことって
ありますよね。


今日も最後までありがとうございます。
● 本当に許せないのは誰のこと?

こんにちは、石塚 玲です。

どうしても許せない人、
なんかイライラさせられる人
っていますよね。


どうしてわざわざイライラして
しまうのでしょうか。


もしかしたら、
彼らはあなたのことを
教えてくれているのかもしれません。


どういうことかというと、
例えばいい加減なヤツは許せない
と思ったら、


そこには、
いい加減な自分が
心のどこかにいるのです。



本当は相手を許せないのでなく、
そんな自分を許せないのかも
しれません。


そんな癒されていない痛みが
心のどこかにあるのかもしれません。


彼らはそこに気づかせてくれるんです。


そこはあまり目を向けたくない
ところなのかもしれません。


だからこそ、
イライラしてしまうのかも
しれないですね。


許せない人、
イライラさせられる人は、
あなたが癒されていない、
そんな一面を思い出させてくれる
大切な人なのかもしれないですね。


今日も最後までありがとうございます。

● 嫌いな人を否定していませんか?

こんにちは、石塚 玲です。

嫌いな人、苦手な人、合わない人
っていると思います。


人によって価値観は違うので、
好き嫌い、合う合わないは
やっぱり出てきます。


ただ、嫌いだからといって、
その人を否定するのは別の話しです。


嫌いとか苦手とかって、
価値観や考え方が
自分と違うからこそ
出てくるものだと思います。


自分と違う価値観や考え方って、
つい否定したくなるときがあります。


でも、本来嫌いだからって、
それをわざわざ否定する必要は
ないですよね。


もちろん、
無理して好きになる必要もありません。


そもそも無理しても好きになれません(^^;


嫌いなら嫌い。
それでいいと思います。


もちろん、
どうしてその人のことが嫌いなのか、
自分を深く見つめてみるのは、
すばらしいことです。


嫌い!
だからあいつはダメなんだ!


って、
こう否定につながるのが良くない(-_-;)


否定しているときって、
あいつは間違っている。
自分が正しい。


直接的ではなくても、
そう言っていることになりますよね。


何が正しくて、
何が間違っているのかなんて
人それぞれです。


なので、それはただの
価値観の押し付け
ですよね。


そういう人を見ていると
とても残念な気持ちになります。


ただ、いざ自分がそうなっていると
なかなか気づけません(;^_^A


他人のことだとすぐ気づくのに、
自分のことだとなかなか気づかない。


不思議なものですね。


嫌いな人を否定していませんか?


今日は自戒の意味も込めて
書きました・・・


今日も最後までありがとうございます。

● 自由になるために一番最初にやるべきこと

こんにちは、石塚玲です。

自由になりたい。
多くの方がそう思っています。
僕もです。


では自由になるために
一番最初にやることは何でしょうか?


例えばある自由に生きている人に
こう聞いたとします。


「どうしたら自由になれますか?」


その人は、
「これとこれとこれをやれば
自由になれるよ」
と言いました。


では実際にその通りにやれば
本当に自由になれるのでしょうか?


自由になれる人もいれば
そうでない人もいるはずです。


どちらかというと、
自由になれない人の方が多いかなと
思います。


なぜかというと、
価値観が違うからです。


人によって自由の意味は違います。


ある人にとっての自由が、
他の人にとっての自由とは
限らないんですね。


ということは、
一言で自由になりたいといっても、
人によって目指すところは
全く違うんですね。


じゃあ自由になるために
一番最初にやることは
何なのかというと・・・



・・・



まずは、


自分なりの自由とは何なのか?


を決めることですね。


それは、
時間かもしれないし、
感情かもしれない、
お金かもしれません。


好きな人に何かを
してあげるときに
自由を感じる人も
いるかもしれません。


ちなみにどれも正解です。


あなたにとって、
自由って何でしょうか?



今日も最後までありがとうございます。
● 過去の出来事の2つの使い方

こんにちは、石塚玲です。

今日はある2人の兄弟の話しです。


あるところに2人の
小さな兄弟がいました。


父親は酒に溺れ、
ロクに仕事もせず、
奥さんや子どもに
平気で暴力を振るいます。


2人の兄弟は
そんな家庭で育ちました。


やがて2人は大きくなり、
結婚し家庭を持つようになります。


結婚後、
兄は酒に溺れ、
仕事もせず、
奥さんや子どもにも
暴力を振るうようになりました。


一方、
弟は結婚後、
奥さんや子どもを大切にし、
仲良く暮らしました。


同じ兄弟なのにどうしてこうも
違ってしまったのでしょうか。


ある人が2人にこう聞きました。


「どうしてこうなって
しまったんですか?」


驚いたことに、
2人の答えは同じものでした。


なんて言ったと思いますか?


全く逆の結婚生活になった2人です。


2人とも父親の影響が
ないかといえば、
そんなことないと思います。


2人の答えは・・・



・・・



「あんな父親を持って
他にどうなれっていうんだ!」



でした。


答えからは、
2人とも父親の影響を受けている
ことがわかります。


ただ、その影響の受け方が違います。


何が言いたいかというと、
過去の出来事は関係ない
ということです。


確かに過去の出来事に
影響されることはあります。


だけど、どう影響を受けるのかは
自分で決めることができるはずです。


父親が暴力的だったから、
自分も暴力的になってしまった。


わからなくもないような
気がしますが、
少し考えると変です。


見方を変えると、
自分の暴力的な行動を、
父親のせいにしているとも
考えられます。


実際、弟は父親が暴力的だったから、
家族を大切にしたわけなので。


これも見方を変えてみると、
暴力的な父親のおかげで、
家族を大切にすることができた、
とも考えられます。


残念ながら過去の出来事を
消すことはできません。


であれば、
過去の出来事をどう使うか?
が大切になるのかなと思います。


過去の出来事の使い方は2つです。


それは、
「せい」か「おかげ」です。


その出来事のせいでこうなってしまった。


その出来事のおかげでこうなれた。


玲さんは、
どちらを使いますか?


その出来事のせいで
こうなってしまったんでしょうか?


その出来事のおかげで
こうなれたんでしょうか?


今日も最後までありがとうございます。
● 人生の質を上げる3つの方法

こんにちは、石塚玲です。

今日は人生の質を上げる
3つの方法です。


人生の質を上げるといっても、
質の高い人生というのは、
人それぞれ違います。


ただどんな人にも共通するところは
あると思います。


そんなことを書きました。


1.人間関係を大切にする

人生は人間関係で出来ています。
最高の人間関係イコール最高の人生
といっても言い過ぎではないと
思います。


お互いの価値観を理解し
大切に思いやる。


そんな関係を築きたいですよね。


そのためには、
相手を理解することが大切です。


決して自分を理解してもらう
ことではないんですね。



2.質問を意識する

「人生の質は質問の質」
と言われる程、
質問は大切なものです。


質問は意識を一瞬にして
変えるチカラを持っています。


僕たちは意識を向けたものに
対して感情を感じます。


最近イライラしたことは何か?


こう質問すると、
最近のイライラした出来事を
思い出そうとします。


イライラした出来事には、
イライラの感情がセットで
ついてきます。


最近楽しかったことは何か?
こう質問すると、
最近の楽しかった出来事を
思い出そうとします。


同じように、
楽しかった出来事には、
楽しかった感情が
セットでついてきます。



多くの場合、
質問は無意識でしています。


まずは自分が自分に
どんな質問をしているのか?


そしてどんな質問をすれば
人生の質が上がるのか?


そこを意識してみると
おもしろいことが起こるかもしれません。



3.参照枠を増やす

参照枠とは頭の中にある
ありとあらゆる情報のことです。


過去の体験、今まで読んだ本、
出会った人、テレビで見た情報や
人から聞いた話しなどのことです。


やりたいことが見つからない
というのは、参照枠の不足が
原因によるものが大きいと思います。


新しい人との出会いによって、
あっ、こんなことを自分もやってみたい。


そう思える参照枠が手に入るかもしれません。


何が好きで何が嫌いか、
出来るかどうかわからない。


そんなときは、
参照枠を意識して増やしてみては
いかがでしょうか。



今日も最後までありがとうございます。

● それは誰の課題ですか?

こんにちは、石塚玲です。


誰かに何かをしてあげたとします。


そうしたら、
やっぱりありがとうの一言でも
欲しくなりますよね。


見返りを求めること自体は、
決して悪いことではありません。


ただ仮に、
見返りがなかったからといって、
相手のことをダメだとか、
恩知らずだとかっていうのは
ちょっと違いますよね。


そもそも何のために
何かをしてあげるのか?


純粋に相手のためを
思ってのことなのか?


その先にある見返りのためなのか?


ということになりますよね。


ここで使えるのが、
課題を分離するという考え方です。


どういうことかというと、
その課題は誰の課題なのか?
を考えることです。


自分が相手に
何かをするかしないかは
自分の課題になります。


しかし、
してあげたことに対して
相手がどうするか?
は相手の課題ですよ。


ここで大切なのが、
相手の課題に介入しないことと、
自分の課題に相手を介入させない
ことです。


自分の課題に必要以上に
アドバイスされて、
余計なお世話だって
イラッとしたことは誰にでも
あるのではないでしょうか?


ということは、
自分も相手の課題に
必要以上にアドバイスして、
相手にそう思われたことも
あるかもしれません。


じゃあ相手が悩んでいるのを、
相手の課題だといって、
切り捨てるのかというと
そうではないんですね。


友人に悩みを相談されたりしたら、
もちろん話しを聞いてもいいし、
アドバイスをしてもいいんです。


これは自分の課題なので。


ただそのアドバイスに対して
相手がどうするかに
介入しないということです。


それは相手の課題なので。


せっかくアドバイスしたのに、
全然その通りにしないよ~って
グチを言うのは、
相手の課題に介入していますよね。


相手はあなたの期待を満たすために
生きているわけではありません。



馬を水飲み場に連れて行く
ことはできるが、
水を呑ませることはできないんですね。


今日も最後までありがとうございます。
● つい自己否定をしてしまうときの5つの対処方法

こんにちは、石塚玲です。

物事がうまくいかないと、
つい自分はダメだと否定して
しまうときがあります。

そんなときの対処方法を
5つにまとめました。


1.自己否定している自分を肯定する

まずはこれですね。
自己否定している自分って
ダメだなって。

ここでも自己否定してますよね。
まずは自己否定している自分を
肯定する、認めてみましょう。



2.自己否定をしてしまう「とき」もあると考える

自己否定っていつもしている
わけではなく、正確にいうと
そういうときもあるってこと
ですよね。

今がたまたま
そのときなだけかもしれません。



3.ある特定の分野で自己否定をしてしまう「とき」があると考える

先ほどと似てますが、
例えば仕事で失敗すると、
仕事以外にも、
そういえばあれもダメだし、
これもダメだしって
ダメなところが膨らんできて
必要以上に落ち込んだりします。

そうではないですよね。
あくまでも特定の分野が
たまたまうまく行かなかった
だけです。

こう考えるとそこまで自分を
否定するほどのことではないと
思えるのではないでしょうか。



4.そもそも自己否定は悪いことなのか?を考えてみる

そもそも自己否定は
悪なんでしょうか?

何かうまくいかなくてつい自分を
否定してしまうということは、
逆にいうとうまくできる
イメージがあるということです。

そもそも
うまくできると思っていなければ、
自分を否定するほど落ち込んだりしません。



5.自己否定の後に、「じゃあどうするか?」と問いかける

自己否定の後には
ぜひこう問いかけてみて下さい。

「じゃあどうするか?」

自分はダメだ、
なのでもう少しがんばってみるか。

となるかもしれませんし、
少し休んでまたチャレンジしよう
と思えるかもしれません。

自己否定と諦めてしまうことは
別の問題です。


いずれにせよ、
何が起きてるのか?を、
正しく自己認識をすることが
大切なのかなと思います。



今日も最後までありがとうございます。
● 知ってる人に聞いてみよう

こんにちは、石塚玲です。

エベレストに登頂するために
一番大切なことって何でしょうか?


それは、エベレストに登頂したこと
ある人と一緒に登ることです。


どんな準備をすればいいのか?
どれ位の日数が必要なのか?
どこが危険なのか?
どれ位お金がかかるのか?


彼らは、エベレストに登頂するために
必要なことを知っています。


同じように、
これは恋愛にも言えることです。


例えば、
幸せな結婚をしたいのであれば、
幸せな結婚をしている人に
話を聞いてみる。


恋愛が続かないのであれば、
恋愛が長く続いている人に
話を聞いてみる。


もしかしたら、
何かあなたと違うことを
大切にしているかもしれません。


目に見えないところで、
相手に気遣いをしているかも
しれません。


小さなことに感謝している
かもしれません。


何でもかんでも
受け入れる必要はないと思います。


人それぞれ価値観は違いますので。


それでも何かヒントは
得られるはずです。


あっ、
この考え方いいな・・・


もしそう思えるようなことが
あれば、取り入れてみるのも
いいですよね。


うまく行く秘訣は必ずあります。


それはもしかしたら、
秘訣なんていうほどのものでは
ないかもしれません。


あなたがやりたいこと、
それはすでに誰かがやったことが
あることのはずです。


あなたが悩んでいること、
それは同じように誰かが悩んだことが
あることなんです。


ぜひ、知ってる人に聞いてみましょう。


何が大切なのか?
何をやればいいのか?
どんな気持ちでいればいいのか?


その人は答えを持っています。


成功は成功の上に築かれるんですね。


今日も最後までありがとうございます。


● 相手のことを大切にする方法

こんにちは、石塚玲です。

相手のことを大切にする。
コミュニケーションの基本ですね。



相手のことを大切にする一番の方法は、
自分を大切にすることです。



逆説的に聞こえるかもしれません。



だけど、
自分を大切にしているからこそ、
相手のことも大切にできます。



自分を犠牲にしていると、
相手に対しても
自分と同じように
犠牲を求めてしまいます。



もしくは、
~してあげてるって
感じになってしまいます。



これって相手を
大切にしてないですよね。



良い人ほど、
相手を大切にすることと、
相手に合わせることが、
イコールになりがち
ではないかと
思います。



でも、そうではないですよね。



相手を大切にするために、
どこか自分に
無理を感じるのであれば、
疲れちゃいますよね。



相手を大切にすることって、
本来何か特別なことを
するわけではないはず
です。



普通に人と接することが、
自然と人を大切にすることになる、
そんな人になりたいですね。



相手を大切にするために、
まずは自分を大切にする。



自分を大切にしている人は、
もっと大切にする。



自分を大切にしてますか?



今日も最後までありがとうございます。