本日も購入PCのスペック&オプションの検討
まず、大切なことを教えてもらったので、メモ
アフターエフェクトCS5以降の新機能にリアルタイムプレビューというのがある。
この機能の恩恵を受けようと思えば、
CS5ならグラフィックカードをQuadro4000に、
CS5.5ならQuadro2000まで上げておく必要がある。
リアルタイムプレビューの必要性はイヤというほど知っているので、
安価でも非力のQuadro600は却下。
あとCSを5.5にバージョンアップしないと。。。
メモリについて
デュアルチャネルは2車線
クアッドチャネルは4車線
とど素人の自分に教えてくれました。
メモリスペック表の読み方
○【PC3-12800】16GB DDR3 SDRAM(PC3-12800/4GBx4/デュアルチャネル)は
「DDR3 SDRAM PC3-12800」という規格の1枚4GBのメモリを
2枚一組(デュアルチャネル 2車線)×2で演算する。
○8GB DDR3 SDRAM(PC3-10600/2GBx4/4チャネル)
「DDR3 SDRAM PC3-10600」という規格の1枚2GBのメモリを
4枚1組(クアッドチャネル 4車線)×1で演算する。
○32GB DDR3 SDRAM(PC3-10600/4GBx8/4チャネル)
「DDR3 SDRAM PC3-10600」という規格の1枚4GBのメモリを
4枚1組(クアッドチャネル 4車線)×2で演算する。
てな読み方。
次にCPUの検討
crore i7 3770Kとcore i7 3820の間に体感できるほどの
スペックの差はない。
つまり、16GB搭載のデュアルチャネルとクアッドチャネルの差は体感できないってこと。
なので、割高のcore i7 3820は却下。
ただし、上位CPUのcore i7 3930にバージョンアップしようと思えば、
core i7 3820は互換性があるが、
core i7 3770Kは互換性がないため、マザーボードごとの交換になる。
core i7 3930Kまでバージョンを上げることを考えるなら、
購入時にcore i7 3930Kまで上げておくのがベター。
今回はcore i7 3770Kか core i7 3930Kの2択ってことに。
どっちにするか・・・
低スペックのcore i7 3770Kでも作業はできるが、
レンダリングの爆速を経験してみたい気も・・・
SSDを採用するかどうか
SSDは一度使ったらもうHDDには戻れないとのこと。
アフターエフェクトとかプラグインを沢山使うソフトの場合、メリットは大きいらしい。
じゃ、SSD導入決定。
OSとプログラムはSSDに。
データはHDDにという使い分けが現在ベストっぽい。
PC不調のときはOSや必要ソフトの入っているSSDのみリインストールして、
HDDのデータはそのままという形が可能。
今使用しているハードディスクは新PCでもデータ保管用として流用できるとのこと。
HDDの規格は現在一本化されているので。
SATA1~SATA3まで規格が分かれていても、
互換性はあって、低スペックの方に速度を合わせてくれるらしい。
内臓ハードディスク増設について
今のPCはハードディスクが4つくらい内臓できるとか。
これならつなぎっぱなしの外付けはいらないね。
HDD2つを通常使用し、2つをミラーに、とかできるのだろうか。
PCの騒音について
グラフィックカード自体のファンはそのままになる。
あと、CPUとかHDDの音が気になることはないから、
オプション対策はなしに。
デュアルディスプレイについて
PC環境は対応しているので、あとはディスプレイとコネクタを用意すれば
それ以上のコストはかからない。
あと調べることは何だろう。
メモリのPC3-12800とPC3-10600の違い
保証期間の対応について
メンタルレイでレンダリングするときに必要なCPUスペックについて
アフターエフェクトに最適なPC環境について
今使ってるペンタブが新PCでも使えるか
などなど。
本日、アフターエフェクトについて重要な情報を得ることができた。
やっぱりセカンドオピニオン、サードオピニオンを取るのは大切ですね。