FMWのことをネットで調べていて、
今のところ、このサイトがFMWのことを最も詳しく書いていると思う。
記事を書いているのはBAHUさんっていう外国人だから、海外からFMWに注目し、
海外からウオッチし続けてきたのだろうか。
こういう現象をみると
日本人っていうのはコンテンツを作るのが得意なんだな、って思う。
FMWというのは格闘技でもない、演劇でもない、
かといって従来のストロング何たら~みたいなプロレスでもない、
「FMW」というコンテンツだったのだろう。
すごいデータベースで、しかも英語・・・・
なので、斜め読みなんて不可能。
仕方なく画像だけ眺めました。
で、選手評のところで南条隼人を発見。
Worked for Osaka Pro for years as the masked Miracle Man after leaving FMW for good in 1999. Left Osaka Pro in 2011 and started up the FFF promotion which is a mixture of former FMW and former Osaka Pro talent. Has become very nostalgic over his time in the mid 90's in FMW.
と評されていました。
グーグル先生に翻訳してもらうと、
「1999年にFMWを退団したあと、
ミラクルマンとして大阪プロレスのために何年も働いた。
2011年に大阪プロレスを去り、
元FMWのスタイルと大阪プロレスの才能をミックスした、
FFFプロモーションを立ち上げた。
んで、90年代半ばのFMW時代に対して、
非常にノスタルジックになっている」
と、だいたいそういう意味らしい。
最後のノスタルジックという言葉に、少し笑ってしまった(笑)
FFF第1戦でのバックステージでの同窓会的シーンなどを
そう解釈したのかも。
6月29日(金)「FRONTIER-ROAD」の
ノーロープ有刺鉄線デスマッチは
BAHUさんにとって、どストライクなカードなんだろうな~
英作文なんてしたことないけど、
グーグル先生に翻訳してもらって、
メールしてみよっかな(笑)
女子を2人ではなく、1人だけ混ぜてるから、
どう展開するか予測不能。
しかも、大日本とかではなくFFFなので
お笑い要素を入れてくるのかどうか。
ブギーマンというギミックもいるから、
さらにカオス(笑)
南条さんがどんな絵を描いているのか、
6・29が楽しみだ。
絵なんて描いてなくて、無策の可能性もあるけど(笑)

