皆さまこんにちは!バリ雑貨専門店●ZErOです😊

 

 

 

今日は8月6日。

76年前の今日1945年8月6日8時15分、

広島に原爆が投下されました。

 

 

 

 

スタッフこと私は広島で生まれ、小学校5年生までの

子供時代を広島で過ごしましたニコ

 

 

私の通っていた広島の小学校では、毎年夏になると

「平和学習」という時間が設けられ、戦争や原爆に関する学習・発表の授業が盛んに行われていました。

映画を観たり被爆者の方のお話を聞いたり、もちろん平和記念資料館にも何度も足を運びました。

 

 

 

 

資料館へは学校からだけでなく、幼い頃から家族で行くことも普通でした。

まだ何も理解できない本当に小さな頃に初めて資料館を訪れたときのことを今も覚えています。

 

何が起こったのかは分からなくても、展示を見てあまりにも恐ろしかったからです。

これはなにかとても悲惨なことがあったのだ、と幼心に感じました。

 

 

 

 

 

また、私の祖父は被爆者であり、祖母は疎開先からキノコ雲を見たそうです。

私だけではなく、友人たちの周囲にも被爆を経験した方々が多くいました。

 

 

 

そういったことから、戦争と平和について触れる機会が多くあり

それが当たり前のこととして育ってきました。

 

 

 

 

 

しかし東京に来て、学校でほとんど平和学習をしないことに

驚きましたガーン

東京にも東京大空襲などの悲惨な経験がありますが、

何日もかけてそれについて学習をするということがありませんでした

(もちろん学校によると思いますし、批判する気持ちもありません!!!!)

 

 

 

夏には平和学習の時間があるものと思い込んでいた私にとっては

なかなか衝撃的でした!(勝手な思い込みです)

8月6日の朝、NHKでしか原爆に関する放送がないことにもですアセアセ

 

 

東京の子供たちにとって広島や長崎への原爆投下は身近なものではないし、反対に広島育ちの私にとって東京大空襲や沖縄戦などに関しては原爆より身近ではなく遥かに知識が乏しかったとも思いますあせるあせる

 

 

 

 

 

もちろん!!すべての出来事をすべての人が覚えている必要はないと思います!

 

ただせめて、自分の生まれた場所・育った場所でその日どんなことが起こったのかを学ぶことは未来の平和への可能性を広げていくことになるのではないでしょうか🕊

 

 

 

 

私は広島に生まれた人間として、

原爆投下によって多くの市民が犠牲になったことや当時そこで生じた差別や偏見があったこと、

被爆により70年は草木も生えないだろうとまで言われた地が奇跡的な復興を果たしたこと、

そして戦争がなく平和な世の中を生きられることが

どれほど尊いことなのかを忘れずに感謝して生きていこうと思っています!!

 

 

 

 

 

 

 

これからも日本中、世界中の子どもたちが平和であることの大切さや、平和を願う気持ちを育んでほしい🕊🕊🍀

そして私たち大人は、今も世界のどこかで戦争で苦しむ人々がいることを知り、子供たちの未来が平和で優しい世界になるよう何ができるのか考えてそれに努めたいものですね。

 

 

 

 

 

長くなってしまいました💦

最後まで読んでくださってありがとうございますニコニコ

そして、今日は広島のことばかりになってしまいごめんなさい。

 

今夜はあらためて今の日本の平和に感謝して過ごしたいと思いますニコ

暑い日が続きますので、皆さまご自愛くださいねラブラブ