おととい

門前仲町にある『NAGISATEI』に行ってきました。


ここはSK時代に僕は4階の武蔵の店長やってた時に

2階のカリフォルニア料理の料理長だった井上兄貴が2年前に独立したお店です!!


しかも、この井上兄貴、なんと僕の兄貴と小・中・高って同じの

幼なじみなんです。偶然なんですけど。。。。。


そんでもって、今井上兄貴と一緒に働いているのが

武蔵の料理長やってた江川さん。


って事で、当時バイトで今武蔵の店長のリョウと

当時バイトで今は係長の太田さん誘って行ってきました。


このリョウってのが、本当に凄いヤツで

4階の『焼肉武蔵』を売り過ぎて

上の5階まで『しゃぶしゃぶ武蔵』にした男です。


年収を無理やり言わせたら、○○○○万円。。。。

ホント、SKは昔からお金に関しては夢がモリモリっすよね。


そんなリョウが

「平野さん、武蔵がぐる○びの焼肉部門で全国でアクセスランキングが2位になりました」


「え~~いいね~。じゃあ電話止まらないでしょ?」


「そうなんすよ。日曜、祝日でもカップルで溢れるんすよ。」


「で、ぐる○びに、いくら払ってるの?」


「4階、5階合わせて○○○万円です。」


「・・・・いや、だからそうじゃなくて、ぐる○びに支払っている金額だよ!!」


「平野さん、だから○○○万円です。」


「・・・・・うちは一万円だけど。。。。」


いやぁ、ビックリしました。

やっぱり、宣伝広告は派手に使うべきなんすかね。

まあ、零は25席だから○○○万円も使うべきじゃないんだろうけど。。。


場所や規模によって全てじゃないにしろ

一万だ五万だ七万だ、でゴタゴタ言ってちゃダメか・・・・


リョウちゃん、SK様、勉強になりやした。

目が覚めました。


やっぱり宣伝は金じゃ!!


よし、いろいろな媒体に一万ずつ

じゃなくて一つに絞ってドバッてのが

良いみたいっすね。


零でやる、やらないは別として

違う事業でやるにしても

広告の仕方や、使い方を

また小○社長に勉強させてもらおっと。。。。


あとは来て頂いて

リピーターになって頂ける

ソフト創りにも力入れて。


バランスやね。


確かに、少し広告ケチッてます。


いやぁ、やっぱり

もっともっと

たくさんの方にお逢いして勉強・勉強!!









毎年、この時期になると少し淋しくなるんすよね。


『引っ越し・転勤』


今年は、特にオープンから応援してくれてた、お客様2組が市川・池袋へ。


そして、ここ一年で零でカキを200個位、食べてくれたウッチーが千葉へ。


それぞれにとっては、もちろんステップな訳だから

応援しますけど。。。。


でも、毎年やっぱり淋しいな。


皆様、本当に応援してくれてたもんな。


特に、市川に行っちゃったH氏、淋しいよ~~。。。。

また、深夜に二人だけで

ハイボール飲みながら、くだらない話で、たくさん笑いたいよぉ~。。。。

いつも、雨が降ったり雪が降ったり、絶対に今日お客様少ないんだろうなって時に

絶対に必ず、顔出してくれてた事は一生、忘れません!!!!!


でも、みんなコッチの方に遊びに来た時は絶対に顔出してくれるって

言っていただけてるし。

その時に、もっと輝いているよう

努力しよっと。


また、ここからの新たな出逢いに、ワクワクしながら。

深いいっすねぇ。。。。。



坂本さんは、
食肉加工センターに勤めています。

牛を殺して、
お肉にする仕事です。

坂本さんは
この仕事がずっといやでした。


殺される牛と目が合うたびに、
仕事がいやになるのです。

「いつかやめよう、いつかやめよう」

と思いながら
仕事をしていました。


ある日、
一日の仕事を終えた坂本さんが
事務所で休んでいると、
一台のトラックが
食肉加工センターの門を
くぐってきました。

荷台には、明日、
殺される予定の牛が
積まれていました。

坂本さんが
「明日の牛ばいねぇ…」
と思って見ていると、
助手席から十歳くらいの女の子が
飛び降りてきました。

そして、
そのままトラックの荷台に
上がっていきました。

坂本さんは
「危なかねぇ…」
と思って見ていましたが、
しばらくたっても
降りてこないので、
心配になって
トラックに近づいてみました。

すると、
女の子が牛に話しかけている声が
聞こえてきました。

「みいちゃん、ごめんねぇ。
 みいちゃん、ごめんねぇ…」

「みいちゃんが肉にならんと
 お正月が来んて、
 じいちゃんの言わすけん、
 みいちゃんば売らんと
 みんなが暮らせんけん。
 ごめんねぇ。
 みいちゃん、ごめんねぇ…」

そう言いながら、
一生懸命に牛のお腹を
さすっていました。

坂本さんは
「見なきゃよかった」
と思いました。

トラックの運転席から
女の子のおじいちゃんが降りてきて、
坂本さんに頭を下げました。

「坂本さん、
 みいちゃんは、
 この子と一緒に育ちました。

 だけん、
 ずっとうちに置いとくつもりでした。

 ばってん、
 みいちゃんば売らんと、
 この子にお年玉も、
 クリスマスプレゼントも
 買ってやれんとです。

 明日は、どうぞ、
 よろしくお願いします」

坂本さんは、
「この仕事はやめよう。もうできん」
と思いました。

そして思いついたのが、
明日の仕事を休むことでした。

坂本さんは、家に帰り、
みいちゃんと女の子のことを
しのぶ君に話しました。

「お父さんは、
 みいちゃんを殺すことは
 できんけん、
 明日は仕事を休もうと思っとる…」

そう言うと、
しのぶ君は「ふ~ん…」と言って
しばらく黙った後、
テレビに目を移しました。

その夜、
いつものように坂本さんは、
しのぶ君と一緒に
お風呂に入りました。

しのぶ君は坂本さんの背中を
流しながら言いました。

「お父さん、
 やっぱりお父さんが
 してやった方がよかよ。

 心の無か人がしたら、
 牛が苦しむけん。

 お父さんがしてやんなっせ」

坂本さんは
黙って聞いていましたが、
それでも決心は
変わりませんでした。

朝、坂本さんは、
しのぶ君が小学校に出かけるのを
待っていました。

「行ってくるけん!」

元気な声と扉を開ける音がしました。

その直後、
玄関がまた開いて

「お父さん、
 今日は行かなんよ!
 わかった?」

としのぶ君が叫んでいます。

坂本さんは思わず、
「おう、わかった」と
答えてしまいました。

その声を聞くとしのぶ君は
「行ってきまーす!」
と走って学校に向かいました。

「あ~あ、子どもと約束したけん、
 行かなねぇ」とお母さん。

坂本さんは、渋い顔をしながら、
仕事へと出かけました。

会社に着いても気が重くて
しかたがありませんでした。

少し早く着いたので
みいちゃんをそっと見に行きました。

牛舎に入ると、みいちゃんは、
他の牛がするように角を下げて、
坂本さんを威嚇するような
ポーズをとりました。

坂本さんは迷いましたが、
そっと手を出すと、
最初は威嚇していたみいちゃんも、
しだいに坂本さんの手を
くんくんと嗅ぐようになりました。

坂本さんが、

「みいちゃん、ごめんよう。
 みいちゃんが肉にならんと、
 みんなが困るけん。
 ごめんよう…」

と言うと、
みいちゃんは、
坂本さんに
首をこすり付けてきました。

それから、坂本さんは、
女の子がしていたように
お腹をさすりながら、

「みいちゃん、じっとしとけよ。
 動いたら急所をはずすけん、
 そしたら余計苦しかけん、
 じっとしとけよ。じっとしとけよ」

と言い聞かせました。

牛を殺し解体する、
その時が来ました。

坂本さんが、

「じっとしとけよ、
 みいちゃんじっとしとけよ」

と言うと、
みいちゃんは、
ちょっとも動きませんでした。

その時、
みいちゃんの大きな目から
涙がこぼれ落ちてきました。

坂本さんは、
牛が泣くのを初めて見ました。

そして、
坂本さんが、
ピストルのような道具を頭に当てると、
みいちゃんは崩れるように倒れ、
少しも動くことはありませんでした。

普通は、
牛が何かを察して頭を振るので、
急所から少しずれることがよくあり、
倒れた後に大暴れするそうです。

次の日、
おじいちゃんが
食肉加工センターにやって来て、
坂本さんに
しみじみとこう言いました。

「坂本さんありがとうございました。
 昨日、あの肉は少しもらって帰って、
 みんなで食べました。

 孫は泣いて食べませんでしたが、

 『みいちゃんのおかげで
  みんなが暮らせるとぞ。
  食べてやれ。
  みいちゃんにありがとうと
  言うて食べてやらな、
  みいちゃんがかわいそうかろ?
  食べてやんなっせ。』

 って言うたら、孫は泣きながら、

 『みいちゃんいただきます。
  おいしかぁ、おいしかぁ。』

 て言うて食べました。
 ありがとうございました」

坂本さんは、
もう少しこの仕事を
続けようと思いました。


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食も、職も、改めて

大切さや、ありがたみを感じました。

あ~オイラも、もっともっと時間創って

いろいろな方に、お逢いして

お話して

自己啓発したいな~


いや


しよう。