てっぺん時代、いろいろ学ばさせて頂いた中で
一番、考えさせられたのが何にでも「定義付け」をする事。
なかめのてっぺんのオープニング店長をやらさせて頂いた時、
「繁盛店にしよう!」とか「最高の接客をしよう!」とか、
しまいには「皆で幸せになろう!!」
とか良く言って、チームをまとめようとしていたのですが、
繁盛店て何?最高の接客って何?幸せって何?
みたいな感じで、全然まとまりませんでした。
当たり前ですよね。
アホですよね。
てっぺんは9割が社員なので、ホント勢いだけじゃ、
まとまらない。。。。。
半年間位は、モガキまくりの日々でした。
そんな時、研修で「定義付け」の大切さを学びました。
定義:より明確にする為の、より共有する為の、文章
MTGで一つ一つに、定義付けをして共有していったら
全てがスムーズにまとまり始めました。
朝礼でも、みんなが一つになっていきました。
最近、「お客様だから」とか「仕事だから」とかっていう、
話が良く出てきますが、
その話をしている一人一人の「お客様」や「仕事」に対する
定義がバラバラだったら、もちろん答えは出ずに、話はまとまらない。
おそらく大半は、「お店でお金を使って頂いたらお客様」みたいな感じの
定義付けなんだろうけど。。。。
でもこんな浅い定義付けだと、従業員は?家族は?仲間は?
さらには、お客様との距離感に関しては?
いろいろと矛盾が出てきますよね。
従業員は従業員で定義付けを。
仲間は仲間で定義付けを。
お客様はお客様で、もっともっと深い定義付けを。
こういう事って大切だよな~~
って、最近なかめのてっぺんのオープン時代の
僕がもっとも薄っぺらくて苦戦した頃を思い出します。
今は僕の中では
もちろん全て、明確に定義付けしてあります。
だから、従業員が零に来てくれても従業員。
仲間が零に来てくれても仲間。
業者様が零に来てくれても、業者様。
お腹が、とっても空いてきたので
これらの僕なりの定義に関しては、今度にしよっかな。