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黒猫のワルツ

言葉さえ、届かず。鳴いていた…
寂しがり屋の猫は…。
来る日も、暮る日も…ひとり、檻の中。
朝を願った……夢の中。


闇の中、独りで泣いて居た…孤独のその先へ…。
ねぇ…今、何が見えるの?問い掛けた。。…僕はもう居ない…

頭の中を…黒が染めてく…広がる世界…止まらずに…
深く刻んだ…痛みも増えて…また深く、遠く堕ちてく…。。

そっと手を伸ばした先に…写る願いは遠く…奈落に突き落とされる…
増え続ける悲しみに…目を閉じる事も出来ず…心は無口に今も…黒の彼方


そこに何が映る…?
そこに何が見える…?
そこに何があると言えるのか??

白猫の輪舞

ふわふわわ…
風に揺れて、舞う
はかな雪…
この空を 染めるのが…
君には…映らない?
凍える…冷えた夜に。
聖夜を祈る宴(うた)…
唇がね…君の名を…
いつまでも…呼んでいた…
君が居ないと…ただ寂しくて…
欠けた心が…ふと泣き出すのです
永久(とわ)に眠ったペアリングの抜け殻(から)…
今もこの手を輝かせているのに…

おはろ〜〜〜〜♪

今日はお仕事休みだけど病院行ったりしなきゃな日だから憂鬱だぁ(泣)