SEX依存のキミとボク | 立ち入り禁止区域

SEX依存のキミとボク

ただ快楽の淵に落とし合って・・

ただ淫悦の空へ昇り合うのは・・

何だか、とても寂しくて・・

何だか、とても虚しくて・・

暗くて重くて・・

苦しくて寂しい・・

深い深い夜を・・

キミと愛し合って居る時だけが・・

僕がボクに戻れる気がした。

絡め合う舌先を・・

求め合う指先を・・

零れるその声を・・

求めずには居られない。


ただ、決して、絶頂は与えずに・・・

何度も焦らし合っては・・

求め続けて・・

気が狂う迄愛し合う夜の舞踏会。。

キミの立てた爪が食い込む度。。

キミの体液が噴き出す度。。

キミの体がボクを包み込む度。。

大嫌いな夜が・・・


大好きな夜に変わる。。


『愛してる』の言葉より強く。。


ボクを掴んで離さない。。

少し鬼畜で、少し狂った愛・・。。

ボクはキミ無しでは生きれ無い。。

キミはボク無いでは生きれ無い。。

恋より深い・・

ボクとキミとの・・

セラピー・・

永遠に抜け出せ無い。。

依存の海・・。。

また深く、

沈んで逝く。。