DA ZEROアツシです。

 

今日は開業予定の店舗のコンセプトを書きます。

まだまだこれから修正や追加などあると思いますが現時点での想いを書きます。

 

題名に書きました、このコンセプトは僕の妻、翔子と一緒に考えたコンセプトです。

 

そもそもなんで移住という決断をしたかというと理由の一つに、僕たちの子供のアレルギーがたくさんあった事です。卵、乳製品、小麦、etc....イタリアン食べれないゲロー

小麦は食べれるようになりましたが。

 

僕個人的にはアレルギーがあり食べれるものが制限されるけど、逆にお菓子や既製品など、身体に良いとはいえない物を食べる機会は少ないのでよかったなーとか思ってます。おやつに蒸した芋や、豆、茹でたブロッコリーなどの野菜を食べたりしてて、シブい奴やなとか思ってますw

 

アレルギーや、アトピー性皮膚炎などが増えたのは1970年頃〜という説もあるそうで、食品添加物や、石油系の洗剤などが一般家庭に広まってきた時期からそういう病気が増えたとか言われてるそうで、実際は分からないですけど、その情報を見た時はすごく納得する事が出来ました。なくはないよなーと。

良いか悪いか分からないなら、使わない、口にしないのが一番安全で安心できるなと思います。

 

以下、コンセプトに込めた想いです。

 

(未來の子供達へ)

未来ある子供達に安心で安全な食環境を提供し、笑顔溢れる食卓を築きあげていきたい。

出来るだけ自然な食材を使い幸せな食を、関わる全ての方々と共に分かち合い、豊かな暮らしを育んでいきたい。

 

自分の子供達に健康で幸せな人生を歩んでほしい。そんな当たり前の事ですが、果して今の自分に子供達の将来に胸を張って誇れる事があるのだろうか…

そんな想いからこのお店の計画を始めました。

少しでも今の社会よりも人に優しい、地球に優しい社会になってほしい。その未來を子供達に残せるように。

 

(食の問題について)

食品添加物、食材の大量生産、大量破棄、世界的な飢餓の問題、今の社会には多くの問題がある。に目を背けるのではなく、食を扱う者、当事者としてこの問題に真摯に向き合っていく。

多分みんな問題がある事は知ってるんだよね。でも自分の生活に直接関係なかったり、問題の規模が大き過ぎたりなかなか当事者意識を持てない。

かくいう僕もその一人、問題を知ってても色々な理由をつけて見て見ぬふりをしてたんだよね。

でもある人に出会って分かった。見て見ぬ振りなんてできないんだ。全ては繋がっている僕たちの生活の細部まで問題は根深くきてる。

できる事から始めればいいんだ、無理する必要もない、ゆっくりと楽しみながら日々の選択から少しづつ変えて行こう。

「1人の100歩より100人の1歩」の方が重要。ってその人が言ってた。

実現できるかなんて分からないけど、分からないからやる意味があるな。未來ある子供達に少しでも幸せな未來を用意してあげたいなと。

 

(食卓について)

食事ってお腹を満たすだけじゃないよな。誰と何処で、何を食べるのか、日常の一コマなのか、何かのお祝いの席なのか、毎日の食卓は決して同じ物ではなく一期一会のその瞬間だけのもの。

そのかけがえのない一瞬を笑顔溢れる食卓になるお手伝いができれば幸せだなと思う。家族や友人、大切な人、もちろん一人でも。

 

食べ物が人間の身体をつくる、これは間違いない事実。できるだけ身体に良い物を安全な物を口にしたい。多分、みんなそう思うよね。

でも今の社会では便利さと引き換えに安全とは言い切れない食べ物で溢れている、僕たちの生活に密接に結びついていて、意識しないと口にしてしまう物で溢れているんだ。

僕も、もちろん口にしてるし、僕の家族も口にしてる。

でも僕たちは選択できる。

少し意識するだけでより身体に良い安全な物を選択できる。選択する人が増えればその需要に合わせてそういう商品も増えていく企業は売れる物を売るから。

そこから社会全体が変わっていくかもしれない。その可能性に賭けてみたい。

自分一人がやっても何も変わらない。

そんな事は絶対ない。

その一人の一歩が変化をもたらすんだと思う。

 

全然関係ない写真やけどw六甲山牧場

 

とまぁこんな感じです。

気負わず、ゆっくり、楽に、楽しく、ぼちぼちやっていきます(^ ^)

 

よろしくお願いします。