見知らぬ数人と車で何処かへ出発

山奥にどんどん進んで行く。
いったい何処へ向かっているのか…
そのうち景色が一変。
グランドキャニオンのような赤・茶の
砂岩の渓谷を幾つも越え
砂漠の砂山地帯。
車ではもう進むの無理では?
気がついたら車がスノーモービルみたいな
ソリがついた乗り物に変わっていた。
そして何故か黒づくめの盗賊達に
追われ逃げる事にε==┏(・_・)┛
中東の部族っぽい感じでした。
なんとか逃げきり辿り着いた先には
巨大な岩壁があり行き止まり。
よく見ると岩壁に人が通れるギリギリの
道がある事に気づく。
ツヅラ折りに上へと続く砂に埋もれた道を
やっとこさ登った先は行き止まり。
考古学者っぽい男の人が調査。
縦穴が見つかった!
人工的に造られた狭い縦穴を
降りてみた先には
ぽっかりと空洞化していて…
乳白色の巨大な美しい鍾乳石?
みたいなのが見つかった

考古学者が古代文字を見つけ解読。
「獅子の下に眠る貴婦人」
貴婦人…鍾乳石を意味している
のだと判る。
獅子…岩山が獅子っぽいから?
雨風に浸食されて昔と姿が変化して
しまったのかも…
で、これからどうなる!?
というところでガラガラ

シャッターを開ける音で目が覚めた

