ご訪問ありがとうございます♡
Meg*umiです。
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死と再生のたび~霧島紀行① の続きです。
至福の新月を過ごした翌日
天王星がおうし座入りした5月16日。
霧島で宿泊させていただいていた
Mさん宅で
午前中、お風呂に入り
あがった直後、腰に違和感が。
アレ?
アレ?
アレレ?
腰からおしりにかけて激痛が走り
あっという間に
下半身がうごかなくなりました。
身体を1mmでも動かそうとしたら
身体を貫くような激痛!
あまりの痛さに漫画みたいに
眼の前に☆ が走っているのが観えました(苦笑
10数年前にもやらかしていた
ぎっくり腰の再発。
今回は座骨神経も痛めてしまい
ダブルでした💦
そこからは
激しい激痛との共存のじかん。
*
実は、霧島に行く前日
「あー。わたしは古いじぶんを死ににいくんだな。」、という
直観がありました。
そして霧島に着いた
新月前夜
全身がまさにマグマのように熱くなって
エネルギーが毛穴という毛穴から
トーラス状に一晩中
放電しつづけて
一睡もできなかったのです。
そのときエネルギー領域が
全細胞が入れ替わった。と感じました。
その2日後からのこの状態。
ほんとに古いわたしが死んだんだと思う。
*
そこから急きょ
予定を変更して
Mさんのご紹介で
こちら に 鍼をしてもらいに連れて行っていただきました。
またこのときも
「わたしは、ここで
受けとる大きなものがある。
それを受けとりに行くんだ。」という直観がありました。
鍼をしてくださった先生が
それはそれは
予想以上の素晴らしい方でした

一見、普通のおじさまなのだけど(ごめんなさい!)
もうね。
在り方が愛100%。
まさに愛の人でした。
コントロールや
ジャッジのエネルギーが一切なく
すべてを
全受容している
ゆだねのヴァイブレーションが
全身にしみわたってきました。
ただ存在するだけで
こちらが自然に癒されて
ほどかれて
許されていく。
その愛のブァイブレーションに触れて
施術中、涙涙でした。
特定のひとの在り方にふれて
魂が呼応して
泣いたのは
いつぶりだろうか。
その方の在り方に触れられたのは
激痛のなかにある
わたしにとって
大きな大きなギフトでした。
*
*
それから。
あまりの痛さと動けなさに
帰りのフライトを
1日のばしたわたしは
Mさんとアート創造の
ゆたかなじかんを過ごしました。
わたしのなかの
痛みと愛の共存を感じて描いた
〜Pain & Love〜
新燃岳の火山灰を盛り込んだ
〜volcano〜
関西へ帰る鹿児島空港まで
Mさんには
ことばでは尽くせないほど
ほんとうにお世話になりました。
(Mさん、ありがとう✨✨)
空港や機内、
関空に着いても
係の方が車椅子を押して運んでくださり
車椅子を飛行機から
降ろすクレーンも用意してもらうという
貴重な体験もしました。
身体が自由に
動かないわたしにとっては
その小さなひとつひとつが
かけがえのない愛のかたまりで
わたしの日常は
すでに愛まみれだったことを
あらためて受けとった
大きな大きなギフト体験でした。
愛の振動で
なんど泣いたかな。。
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前回の霧島滞在でも
魂がいろいろなことを
思い出して
涙が止まらなかったのだけど
わたしにとって
やっぱり霧島は
〜ほんとうのわたしに還る〜
魂の土地なんだろう。
今日までの
この一週間ちょっとのじかんで
今回の体験を通して
十数年ぶりくらいの
大きな気づきとレッスン。
そのなかで
浄化と昇華体験の数々があって
いまあらゆることに感謝で
胸がいっぱいです。
この体験のなかで
元パートナーのことばも
思い出していました。
*
*
数日まえから
身体の痛みの響きを
感じていたら
それが
音楽となって聴こえはじめてきました。
音楽で身体を迎え入れる。
なんて美しい音楽なんだろうと
魂がふるえます。
それと連動して
わたしの中から
新しい曲が
次々に生まれてきています。
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痛みは少しづつ緩和していますが
まだ静養中で
ブログ記事を書けるようになるのに
日数が経ってしまいました。
(復活したら、いま休止中のしごとも再開しますね)
*
いま
わたしと同じように
死と再生のときを
迎えている方がすくなくないと思います。
あなたのイノチの再生に祝福を♡
すべての体験は
真のじぶんに還るために
創造主として
自らが創造している。
愛してます♡♡







