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Meg*umiです。
 
 
 
至福の新月を過ごした翌日
天王星がおうし座入りした5月16日。
 
霧島で宿泊させていただいていた
Mさん宅で
午前中、お風呂に入り
あがった直後、腰に違和感が。
 
 
アレ?
アレ?
アレレ?
 
 
腰からおしりにかけて激痛が走り
あっという間に
下半身がうごかなくなりました。
 

身体を1mmでも動かそうとしたら
身体を貫くような激痛!
 

あまりの痛さに漫画みたいに
眼の前に☆ が走っているのが観えました(苦笑
 
 
10数年前にもやらかしていた
ぎっくり腰の再発。
 
今回は座骨神経も痛めてしまい
ダブルでした💦
 

そこからは
激しい激痛との共存のじかん。
 
 

 


実は、霧島に行く前日

「あー。わたしは古いじぶんを死ににいくんだな。」、という
直観がありました。
 
 
そして霧島に着いた
新月前夜
全身がまさにマグマのように熱くなって
エネルギーが毛穴という毛穴から
トーラス状に一晩中
放電しつづけて
一睡もできなかったのです。


そのときエネルギー領域が
全細胞が入れ替わった。と感じました。
 
その2日後からのこの状態。
 
ほんとに古いわたしが死んだんだと思う。
 
 
 
そこから急きょ
予定を変更して
Mさんのご紹介で
こちら に 鍼をしてもらいに連れて行っていただきました。
 
 
またこのときも
「わたしは、ここで
受けとる大きなものがある。
それを受けとりに行くんだ。」という直観がありました。
 
 
鍼をしてくださった先生が
それはそれは
予想以上の素晴らしい方でしたキラキラキラキラ
 
一見、普通のおじさまなのだけど(ごめんなさい!)
 
もうね。
在り方が愛100%。
 
 
まさに愛の人でした。
 
コントロールや
ジャッジのエネルギーが一切なく
すべてを
全受容している
ゆだねのヴァイブレーションが
全身にしみわたってきました。
 

ただ存在するだけで
こちらが自然に癒されて
ほどかれて
許されていく。

 
その愛のブァイブレーションに触れて
施術中、涙涙でした。
 
 
特定のひとの在り方にふれて
魂が呼応して
泣いたのは
いつぶりだろうか。
 
 
その方の在り方に触れられたのは
激痛のなかにある
わたしにとって
大きな大きなギフトでした。
 
 
 
 
それから。


あまりの痛さと動けなさに
帰りのフライトを
1日のばしたわたしは
Mさんとアート創造の
ゆたかなじかんを過ごしました。
 

わたしのなかの
痛みと愛の共存を感じて描いた
〜Pain & Love〜
 
 
 
新燃岳の火山灰を盛り込んだ
〜volcano〜
 
 
 
 
 
 
関西へ帰る鹿児島空港まで
Mさんには
ことばでは尽くせないほど
ほんとうにお世話になりました。
(Mさん、ありがとう✨✨)
 
 
空港や機内、
関空に着いても
係の方が車椅子を押して運んでくださり
車椅子を飛行機から
降ろすクレーンも用意してもらうという
貴重な体験もしました。
 
 
身体が自由に
動かないわたしにとっては
その小さなひとつひとつが
かけがえのない愛のかたまりで
わたしの日常は
すでに愛まみれだったことを
あらためて受けとった
大きな大きなギフト体験でした。
 
 
愛の振動で
なんど泣いたかな。。
 
 
 
 
前回の霧島滞在でも
魂がいろいろなことを
思い出して
涙が止まらなかったのだけど
わたしにとって
やっぱり霧島は
〜ほんとうのわたしに還る〜
魂の土地なんだろう。
 
 
 
今日までの
この一週間ちょっとのじかんで
今回の体験を通して
十数年ぶりくらいの
大きな気づきとレッスン。
 

そのなかで
浄化と昇華体験の数々があって
いまあらゆることに感謝で
胸がいっぱいです。
 

この体験のなかで
元パートナーのことばも
思い出していました。
 

 

 

 
 

数日まえから
身体の痛みの響きを
感じていたら
それが
音楽となって聴こえはじめてきました。
 
音楽で身体を迎え入れる。
 
なんて美しい音楽なんだろうと
魂がふるえます。
 
それと連動して
わたしの中から
新しい曲が
次々に生まれてきています。
 
 
 

痛みは少しづつ緩和していますが
まだ静養中で
ブログ記事を書けるようになるのに
日数が経ってしまいました。
 
(復活したら、いま休止中のしごとも再開しますね)
 
 
 
 
いま
わたしと同じように
死と再生のときを
迎えている方がすくなくないと思います。
 
 
あなたのイノチの再生に祝福を♡
 
 
 
すべての体験は
真のじぶんに還るために
創造主として
自らが創造している。
 
 
 
愛してます♡♡