しばらく書かないうちにいろいろシステムが変わっていて対応できてませんww
5月振り?
もう9月も半ばですね。
夏休みが終わってしまう…。
あ、8月に数年振りに彼女と花火見に行きましたよ。
写真の技術は全然ないですw

Instagramとかは無縁なのでハッシュタグとやらがよくわかっていませんが。笑
#自分のコンプレックス、ね。
賛否両論あるでしょうし、そんなこと言うな、だとか、もっと否定的なことを言われるかも知れないのは承知の上です。
容姿だとか中身だとか、そういうものは置いておくとして
強いて言うなら学歴です。
逆学歴コンプレックスですね。
バイト先だとか大学以外で知り合う人に「獣医学科です」と言うとね、いろいろ言われるんです。
良いことも、悪いこともね。
そして、そうとは限りませんし、被害妄想だと言われてしまえば否定するのは難しいですが、線引きをされてしまうことがあります。自分たちと違う、と。
確かに受験勉強という意味では、たくさん勉強しましたし、実際、獣医学科の偏差値は高いのだと思います。
でも、他の学科と勉強する内容が違うだけです。
取れる資格が違うだけです。
専門的な講義の選択肢があまりなく、必修のものが多いので必然的に科目数が増えますが
それは国家試験というものがある以上、獣医師として知っておかなければならない事がそれだけある以上、仕方がないというかその学科に入った宿命というか。
忙しいのは、最終学年ならどこも同じだと思いますし。
実際、他の学科の子と何人か付き合いましたが、4年次はみんな大変そうでしたね。
今自分がその境遇なわけですが。笑
就活と卒論発表と国家試験が1年の間にあるなんて嘘だろ。なんでや。
医学科は卒論ないらしいですね。
代わりに?卒業試験があるようですが。
…話が逸れましたね。
コンプレックスに感じるのは、自分自身が釣り合えていないというか、そのことを踏まえた上で求められることに応えられないことが多いというのが理由かも知れませんが。
仕事ができるかできないか、っていう点においては学歴全く関係ないですしね。
後は、なんでしょうね。
「期待される」ことに恐怖を感じるのもあるでしょうね。
応えられなかったことが多すぎて。
こればかりはいろいろな事情が絡んでいるので、説明も矯正も難しいですが。
「違う」ことも怖いのかな。
昔から「変わっている」とか「個性的」と言われることが多くて、当時はそうありたかったのもあるのでしょう、むしろ嬉しかった時期もありました。
…若かった。笑
でも、それって良い意味とは限らないんですよね。
大学に入って、「他人と違う」「同じようにできない」ことが多いと感じて、違うことが物凄く嫌で仕方なくて、でもどうすればいいかわからなくて動けなくなりました。
この結果が、2回生の時の留年です。
その、「違い」の正体がわかったのが今年のことです。
私は、この学科の勉強に興味があるだけだった。
動物がすきなだけだった。
だから、体質を推してまで臨床に進もうと思えなかった。
それを、6年間見ないふりをしてた。
全員が臨床志望というわけではありませんがね。
だから、なんだろうな。
線引きをされてしまうと、どうにもできないのが悲しいというのかな。
そうじゃないんだけどな、と思いつつ何もできないのが嫌なのもあるのかな。
獣医学科の学生に見えない、もよく言われてきましたけど。笑
そういうのもあって、なんやかんや数年ブログ書いてるんですけどね。
こういうのもおるで、っていう意味で。
なんかよくわかんなくなってきたな。笑
そういうこと考えながら6年大学生をやってきて、何十回も辞めるかどうかを考えました。
去年末も一時的に大学行けなくなって、数ヵ月前にもまた行けなくなったんですけどw
その時も、今更感はありますが、辞めるか辞めないか考えました。
体質と成績も関係あるんでしょうけど、就活全部落ちてますしね(容姿は就活仕様ですよ。数年振りの黒髪。スーツつらい)。
でも、成績は酷いですがこれまで1留しても進級してきたのは事実で、なんとか最終学年までこれたわけで。
進路なんて別に生涯同じでなくてもいいだろうし、というか欲しい資格があるし。
直接動物と関われなくても、能力が活かせる仕事があるかも知れない。
バイトだけは6年やってきたので働くところがないわけではないしね。笑
卒論書き始めて英文読めなすぎて瀕死だったり
ていうか論文書くのって大変ですね、ほんとに。
国家試験も怖すぎるし先行き不安すぎるんですけど、なるようになれ精神で強く生きていこうと思っています。
おわれ!!