11月も終わりですが、そろそろ雪降るんじゃないかと思っておびえています。

関東のが鳥取より先だとは。

冬といえばね、私が1回生の年は鳥取大雪だったんです。
年末帰る予定だったんですけど、当時住んでたマンションの外階段が埋まって籠城するはめになったり、九州生まれの先輩の車乗って大晦日にしぬかと思ったりしたのがいい思い出ですねー。笑

その後の年は、ライヴやらバイトやらで年末は鳥取居なかったんですけど。

後は、一昨年凍った坂道で追い風に煽られてすっころんだくらいかな…痛くて寒くてつらかった…。

9月振りですね、こんばんは。


卒論発表終わりましたー!!!



発表はまだしも、質疑応答で頭まっしろになりましたけどね。
終わった終わったー!

発表よりも先に紙媒体での提出があるんですが、そっちも無事終わってました。



タイトルと名前を伏せてますが。
研究室にもよりますが、うちのはこんなかんじ。

なんかもう、6年になっても、6年にもなって、ほんとにいろいろダメなんですが
ご指導いただいた先生方、同期、研究室の先輩後輩には感謝しかありません。

学科長のとこに卒論出しに行ったら、引き換えに国家試験の願書いただきました。
かなしい。

試験に向けて今までの見直しをしてますが
6年半なにやってたんだろうなーってかんじです。

確かに、見覚えは、あるんですけどね。笑

私は、本を読むのは苦ではないんですが、字面を追っても内容が理解できない、頭に入ってこないようで。
とりあえず、自分で書かないと勉強が進まないんですよね。
ついでに言うと、シャープペンシルでは駄目で、ボールペンくらいの色の濃さがないと頭が?目が?認識してくれません。
なんでかはわかんないですけど。

なので、それなりに時間を食うであろう予想はついていたので
早めに始めんといかんと思いつつ、もう12月かー、まじかーってかんじです。
笑うしかねえ。

もう2ヶ月半しかないし、やるしかないんですけどね。

2月に福岡まで行ってきまーす。


あ、そういえば。
前回内定出ない出ない言ってましたが、あの後無事にいただきました。

臨床は最初に選択肢から外してましたが、公務員も結局諦めました。
諦めたというか、やめました。

志望動機はラブレターとはよく言ったものだと思います。
決定的な理由が、本当はなかったのかもしれないです。

言えた立場ではないですが、公務員獣医師自体は、大切な、なくてはならない存在だと思います。
実際、目に見えるところでも見えないところでも、動物だけでなく人間の生活上で重要な役割を担ってくださっていると思います。

自分も誰かの役に立ちたくて、それから、もっと広い視野で物を考えられるようになりたくて、一度は目指しました。

でも、方向は決まっていても、目的がふわっとしてたから。
どういうことがしたい?と言われても、具体的には言えなかったのが事実で。
対策として回答を用意してもよかったですが、なんかそれは違う気がしたし、失礼だと。

後はやっぱり、なにかのせいにはしたくないですが、アレルギーが怖かった。
衛生に行っても畜産に行っても、動物を触らないなんて難しい。

だったらそもそも獣医学科やめとけばよかったんじゃないのって言われても仕方がないですが。
でも行くと決めて、何回も迷って結局辞めなかったのも自分なので。

皮膚炎や結膜炎、鼻炎は防げるかもしれないし、致死的ではないけれども、喘息は怖いです。
実家に居たときは中発作まで出ていたので、環境次第では発作の可能性がある以上、迷惑を掛けたくなかった。


本当はずっと迷っていました。
やりたいことは、ありました。
でも、自分の知識や経験を踏まえて、理解や飲み込みが遅いこと、技術がないことも考えて、求人があってもずっと見送っていました。
動物が触れないというネックもありますし。
なにより、就活のやり方もよくわからなかったから。

うちの学科は、臨床や公務員、NOSAIへ行く人、それから少数ですが院へ行く人が殆ど、という印象があります。

企業を受ける人は少ないんじゃないかなと思います。
製薬なんかはそうでもないのかな?
よく知らないですけれど。

ずっと公務員志望でやってきて、やっぱり正直に、興味のあることで、自分がなんとかできること、難しくても頑張りたいと思える分野で改めて就活し直そうと決めたのが、9月。
卒論のことを考えるとギリギリでした。

有り難いことに、1社目で内定をいただきました。
運がよかったというか、タイミングがよかったというか、なんというか、ですが。

少し道が逸れるといえば逸れるのかも知れません。
でも、自己中だし、我儘なので。

特定を避けたいので、今後も詳しくは書かないですが
研究職というか技術職というかわかんないですが、春から会社勤めになります。
獣医師として。

そのためにも、今までお世話になった数えきれない方々へ唯一できることとしても、それから、自分にとって大切な人とのこれからのためにも
後もう少しですが、国家試験に向けて精一杯がんばろうと思います。

そんなかんじ。

おわる!