ベートベン交響曲6番 ”田園”
風景がいい家
~白山市木津 中古戸建 1880万円~
1.交響曲”田園”が聞こえそう。
今は、春早い冬枯れの田んぼだが後1月もすると、一面水がはられ田植えが、一斉に始まる。
初夏の田んぼに緑の絨毯のように敷き詰められ、空にひばりのさえずりが聞こえる。
梅雨
に入り急速に稲の背丈が伸び、夏
の炎天下の日差しが、稲の朝露にきらめき、夏風が稲を揺らしザー、ザァーと響く。
8月初穂が、実りの秋に向けた期待が膨らむ。
一面、黄金色に染まる秋、収穫が始まる機械の音があっちこっちで聞こえてくる。
そして冬が訪れ、雪が積もり一面真っ白な世界。![]()
そんな、一年が景色の中で自然と生活に溶け込んゆく。
この景色の中で耳に聞こえてきた音楽は、
ベートベン 交響曲 6番 ”田園”
この景色とともに暮らす家をご紹介したい。
2.リフォーム完了・南東角地・庭付き住宅
外観は、敷地80坪に駐車スペース普通車3台ゆったり止めて尚、余裕の庭がゆったり使える。
前面道路は、加賀産業道路に出るまで融雪が付いている。
東南角地で幅員5メートル後ろは田園風景が広がり日当たりは、申し分ない。
外観は、建坪42.57坪で結構大型のどっしりりした風貌の建物である。
築は、平成7年6月築の丸16年である。
玄関は広い。ホールも広い。
あがって右のドアを開ける。
リビング10帖 サッシの向こうに庭が見えて空間が広がって感じる。
続けてキッチン・ダイニング
リフォームされていてコンロは新品が付いている。ダイニング・キッチンで9帖ある。すべてに余裕がある。
あのダイニングの後ろの窓から、田園風景が広がっている。
水廻りをご案内する。一度、玄関ホールに出て奥に進むと
階段前を抜け階段下を利用した収納とトイレがあって突き当りが水廻りになる。
一度見てもらいたい。
ゆったりしたこのスペースを・・・・
私のこの物件のお気に入りは、縁側付8帖の日本間である。
畳の表がえしたての良い香りが漂う。
見てもらいたい。縁側の日当たりを。
仏間・床の間 収納ついて、おじいさん、おばあさんには、間違いなく気に入って頂ける和のスペース。
山口百恵が歌う秋桜の歌詞が浮かぶ縁側で、文金高島田の花嫁さんが
「お父さん、お世話になりました。お嫁に行ってまいります。」
涙・・・・涙・・・・ ![]()
私も、娘二人います。そんな日が近いようで、う~ん複雑な気持ちでいっぱいです。
本題に帰って、2階に上がる。
主寝室13帖+ウォークイン+ベランダ。 とにかく広い。とにかく明るい。
続いて子供部屋 7帖×2間
明るく広く、景観が良い。
金沢から山側環状を野々市方向に走り、国道157号線(鶴来バイパス)と加賀産業道路とぶつかる交差点を少し加賀産業道路側に走り最初の信号を右に入ってすぐにあります。
車さえあればアクロスプラザ野々市・アピタ松任などショッピングモールがあり便利です。
町の喧騒から離れて、のんびり生活したい方、必見です。
以上
















































































































































































