隣の客は… | 大山鳴動してマリ一匹

隣の客は…

朝、仕事行こうとドアを開けたら

隣の家のオバサンが

家の前で

どっかのオジサンと話してた。



こんな早くからお客様ですかー。



立ち話も何ですから、中でやれよ。



『オジサン』って人種の声がデカイのはなぜだろうか。



聞こえてきた会話は


『いやー!!俺、頭いいからすぐ忘れちゃうんだよねー!!』


うん。


そーなんですかー。


このオジサン独特の笑いのセンスって何。


100円の物買って
『はい、100万円っ』
ってゆーレベルの。


今の若い子達がオジサンになったら、やっぱり言うんだろうか。


それとも、今のオジサン達世代のみの軽口なんだろうか。


自分が若い内は『…。』と思っても、オバサンになったら面白く思うのだろうか。



年月と共に食の好みも変わりますしね、うん。


年月と共に服の好みも変わりますしね、うん。


年月と共に男の好みも変わりますしね、うん。



ピチピチだった十代。
スーツなんてオッサンくさくて嫌だと思ってた。

二十代も後半になると、スーツにそそられる様になりました。

うん。

四十代になったら笑点にかじりつく様になるんだろうな、きっと…。