おはようございます
ヾ(≧∇≦*)ゝ【ォハョゥゴザィマス】
アンクルボギーです
(o^▽^)o)ペコッ
毎週火曜日は仕事が終わってからの、仲間とゴルフの練習なんだけど、
何故かその日は忙しくて待ち合わせ時間に間に合いませんでした
仕方がないのでジムでお風呂に入ってからレオの散歩がてら一杯やろうと思い、
犬連れでも飲める以前行った事のある串揚げ屋さんまでてくてくと…。
テラスが空いてればいいなぁ
と期待していたら、
ざんね~ん!
10人位の団体さんが、楽しそうに宴中
諦めて缶ビールでも買って公園で飲もうと思い串揚げ屋さんの前を通ったら、
「大将、ご苦労さまです」
どこかで聞いた事がある声だと思い振り向いたら、以前このブログにも登場した事のある地元の親分さんの舎弟頭さんでした。
ってか、犬の散歩してて「ご苦労さまです」なんて言われるのも何だかなぁ
なんて思うんだけど…
仮に舎弟頭さんをHさんと呼びましょう。
Hさんはその舎弟分とその仲間家族で楽しく飲んでいい感じに酔っていて、
「大将、犬の散歩っスかぁ
一杯どぉっスかぁ
」
「いやいや、Hさん達で飲んでんだから、自分は遠慮しますよ。」
などと会話をしていると、店の中から酔っ払いの怒鳴り声が…
「※§●★/®//@&~♥♨♩●○▲
」
呂律が回ってなくて、何をしゃべっているのか全然分かりません
Hさんに「どうしたの
」と聞くと、
「いゃあ~、自分もよく分かんないんスよ」
「店と客のトラブルだから、自分も首突っ込めないんスよ客が店の人に手を出せば別なんスけどねぇ~」
そ~なんだヤクザの世界って、そんなよく分からないルールみたいなものがあるんだぁ
と思い帰ろうとしたら、レオIが連れの女の子と遊んでいました。
うわぁ~、帰るタイミング逃したよぉ
と思っていたらさっきの酔っ払いが、
「/※◯▼■◎るなぁ」
(多分、ふざけるなぁって本人は言ったつもりなんでしょう
)
って言って、テラスのテーブルを蹴っ飛ばして出て行きました。
「ガッシャ~ン」
そこにはレオと女の子が居て、レオはウーロンハイが引っかかり、
女の子は割れたグラスの破片が飛び、ちょっと血が出ています。
「オイ、ジジイ、子供がいるんだぞコラァ」
と、一瞬でブチ切れた自分が怒鳴っても無視して行こうとしたので、とっ捕まえてやろうと思い、
レオを女の子のお母さんに預けて追い掛けていったら、
「ほら、てめぇら何やってんだよ大将が行っちゃってるじゃねぇかよてめぇら俺の顔潰す気かよ
コラァ」
って聞こえた瞬間、4~5人のお兄ちゃん達が自分の後ろからダダダダダァ~
「ジジイ、待てコラァ殺すぞコノヤロウ
」
あ~あ、殺すとか言っちゃってるよなんかヤバいなぁ~
誰かに警察に通報されて面倒な事な事になる前に、Hさんに言いました。
「あのお兄ちゃん達、殺す
と言っちゃってヤバいから、自分が話すから黙らせて下さいよ」
大勢のお兄ちゃん達に囲まれて堪忍したのか、逃げるのを止めた酔っ払いのオヤジが渋々こっちに来ました。
「お前さぁ、この子に謝れよ
お前が机を蹴っ飛ばした時に落ちて割れたグラスの破片で腕切ったんだからよ
」
幸いに傷口は小さく、絆創膏を貼っておけば直ぐに治る程度でした。それでも傷は傷です。
しかしオヤジはなかなか謝ろうとしないので、
「おい、オヤジ
謝らないなら警察呼んでやるよ
器物破損と幼児の障害。これでオヤジも立派な犯罪者だな
」
と言ったらオヤジは急に態度を変えて、
「警察は勘弁して下さい。ちゃんと謝りますから…。」
すると、
「よ~し、ちゃんと詫び入れて貰おうじゃないか
この子に傷付けたんだから、それなりの代償は覚悟してんだろうなぁ、コラァ」
と若いお兄ちゃんが言い出したので、Hさんに
「何か話しが変な方向に行っちゃってるから、頼むから黙らせてよ。」
とお願いしたら、
「オメェら周りでゴチャゴチャうるせぇんだよ大将が話しつけてんだから黙ってろ
」
う~ん、さすが舎弟頭さん周りでうるさかったお兄ちゃん達が、一瞬でシィ~~ン。
ってか、自分もビビりました
その後オヤジは女の子にちゃんと謝り、店にも謝罪をして帰って行きました。
レオも何となく落ち着いた雰囲気を感じ取ったのか、再び女の子と遊び始めちゃってます
そしたら女の子のお母さんが一言、
「ここにわんちゃんが居て良かったです。この子もわんちゃんと遊んで、怖い思いをした事をもう忘れてくれたみたいだし…」
おぉ、レオ、お前もたまには世間様の役に立つじゃないか
ってか、結局ビールII飲めなかったじゃん
ってな具合で一悶着あったけど、無事に我が家に帰って来ました。
嫁が、「随分遅かったじゃない!」と言うので、斯く斯く然々説明したら、
「ふ~ん、あんたよくそんな現場に遭遇するねぇ、この前はレオI連れで職質されたし…
ってかさぁ、レオIって焼酎臭くない
」
あっ
そう言えば、レオIにもウーロハイが引っかかったんだった
レオIをお風呂に入れながら思いました。
「くっそ~、あの酔っ払いからシャンプー代位貰っとけばよかったぁ~~
」


ヾ(≧∇≦*)ゝ【ォハョゥゴザィマス】
アンクルボギーです
(o^▽^)o)ペコッ

毎週火曜日は仕事が終わってからの、仲間とゴルフの練習なんだけど、
何故かその日は忙しくて待ち合わせ時間に間に合いませんでした

仕方がないのでジムでお風呂に入ってからレオの散歩がてら一杯やろうと思い、
犬連れでも飲める以前行った事のある串揚げ屋さんまでてくてくと…。
テラスが空いてればいいなぁ
と期待していたら、ざんね~ん!
10人位の団体さんが、楽しそうに宴中

諦めて缶ビールでも買って公園で飲もうと思い串揚げ屋さんの前を通ったら、
「大将、ご苦労さまです」
どこかで聞いた事がある声だと思い振り向いたら、以前このブログにも登場した事のある地元の親分さんの舎弟頭さんでした。
ってか、犬の散歩してて「ご苦労さまです」なんて言われるのも何だかなぁ
なんて思うんだけど…
仮に舎弟頭さんをHさんと呼びましょう。
Hさんはその舎弟分とその仲間家族で楽しく飲んでいい感じに酔っていて、
「大将、犬の散歩っスかぁ
一杯どぉっスかぁ
」「いやいや、Hさん達で飲んでんだから、自分は遠慮しますよ。」
などと会話をしていると、店の中から酔っ払いの怒鳴り声が…
「※§●★/®//@&~♥♨♩●○▲
」呂律が回ってなくて、何をしゃべっているのか全然分かりません

Hさんに「どうしたの
」と聞くと、「いゃあ~、自分もよく分かんないんスよ」
「店と客のトラブルだから、自分も首突っ込めないんスよ客が店の人に手を出せば別なんスけどねぇ~」
そ~なんだヤクザの世界って、そんなよく分からないルールみたいなものがあるんだぁ
と思い帰ろうとしたら、レオIが連れの女の子と遊んでいました。
うわぁ~、帰るタイミング逃したよぉ
と思っていたらさっきの酔っ払いが、「/※◯▼■◎るなぁ」
(多分、ふざけるなぁって本人は言ったつもりなんでしょう
)って言って、テラスのテーブルを蹴っ飛ばして出て行きました。
「ガッシャ~ン」
そこにはレオと女の子が居て、レオはウーロンハイが引っかかり、
女の子は割れたグラスの破片が飛び、ちょっと血が出ています。
「オイ、ジジイ、子供がいるんだぞコラァ」
と、一瞬でブチ切れた自分が怒鳴っても無視して行こうとしたので、とっ捕まえてやろうと思い、
レオを女の子のお母さんに預けて追い掛けていったら、
「ほら、てめぇら何やってんだよ大将が行っちゃってるじゃねぇかよてめぇら俺の顔潰す気かよ
コラァ」って聞こえた瞬間、4~5人のお兄ちゃん達が自分の後ろからダダダダダァ~
「ジジイ、待てコラァ殺すぞコノヤロウ
」あ~あ、殺すとか言っちゃってるよなんかヤバいなぁ~

誰かに警察に通報されて面倒な事な事になる前に、Hさんに言いました。
「あのお兄ちゃん達、殺す
と言っちゃってヤバいから、自分が話すから黙らせて下さいよ」大勢のお兄ちゃん達に囲まれて堪忍したのか、逃げるのを止めた酔っ払いのオヤジが渋々こっちに来ました。
「お前さぁ、この子に謝れよ
お前が机を蹴っ飛ばした時に落ちて割れたグラスの破片で腕切ったんだからよ
」 幸いに傷口は小さく、絆創膏を貼っておけば直ぐに治る程度でした。それでも傷は傷です。
しかしオヤジはなかなか謝ろうとしないので、
「おい、オヤジ
謝らないなら警察呼んでやるよ
器物破損と幼児の障害。これでオヤジも立派な犯罪者だな
」と言ったらオヤジは急に態度を変えて、
「警察は勘弁して下さい。ちゃんと謝りますから…。」
すると、
「よ~し、ちゃんと詫び入れて貰おうじゃないか
この子に傷付けたんだから、それなりの代償は覚悟してんだろうなぁ、コラァ」と若いお兄ちゃんが言い出したので、Hさんに
「何か話しが変な方向に行っちゃってるから、頼むから黙らせてよ。」
とお願いしたら、
「オメェら周りでゴチャゴチャうるせぇんだよ大将が話しつけてんだから黙ってろ
」う~ん、さすが舎弟頭さん周りでうるさかったお兄ちゃん達が、一瞬でシィ~~ン。
ってか、自分もビビりました
その後オヤジは女の子にちゃんと謝り、店にも謝罪をして帰って行きました。
レオも何となく落ち着いた雰囲気を感じ取ったのか、再び女の子と遊び始めちゃってます

そしたら女の子のお母さんが一言、
「ここにわんちゃんが居て良かったです。この子もわんちゃんと遊んで、怖い思いをした事をもう忘れてくれたみたいだし…」
おぉ、レオ、お前もたまには世間様の役に立つじゃないか

ってか、結局ビールII飲めなかったじゃん

ってな具合で一悶着あったけど、無事に我が家に帰って来ました。
嫁が、「随分遅かったじゃない!」と言うので、斯く斯く然々説明したら、
「ふ~ん、あんたよくそんな現場に遭遇するねぇ、この前はレオI連れで職質されたし…
ってかさぁ、レオIって焼酎臭くない
」あっ
そう言えば、レオIにもウーロハイが引っかかったんだった
レオIをお風呂に入れながら思いました。
「くっそ~、あの酔っ払いからシャンプー代位貰っとけばよかったぁ~~
」