こんばんは。

お久しぶりです(^_^)
今週末、何だか目眩と発汗が激しく、お家でダウンしていました。夜になりやっと食欲が出たので、明日からのお仕事は大丈夫だと思います。

さて、伊勢崎オートでは夏恒例のサマーランド杯が開催中ですね。このサマーランド杯、自分にとって苦い思い出があるんです。

今からウン十年前、伊勢崎オートに父親と初めて足を運び、初のナイターオートを楽しみました。最終レースが連勝単式で180円のガチガチ配当、山元正次選手が楽勝のレースと成りまして、配当も一番人気。

払戻金を受けるファンが長蛇の列を作り、父親も並んで配当を受け、レース場を後にしようと無料バス乗り場に向かうとバスが一台も見当たりません!(´・ω・`)

警備員の人に伊勢崎駅に行くバスは?と尋ねると、なんと!もう発車したとの事(>_<)さぁ困りました。タクシーは走って無いし、仕方無いので伊勢崎駅まで歩く事に成ったのですが、道が解らず辺りは薄暗いし、何回か人に道を尋ねながら何とか伊勢崎駅までたどり着く事が出来ました。

駅の時刻表を見ると、帰りに利用しようと思って切符を買っておいた東武線はとっくに終電を過ぎてしまい、後は両毛線の高崎駅行きの終電が一本と言うギリギリの状態。親切な駅員さんが東武線の切符を払戻してくれて、新たに高崎迄の切符を買い直しました。

高崎駅ならば夜中でも雨などを凌げるので、高崎迄行かれては如何ですか?との駅員さんのアドバイスもあり、高崎迄不安いっぱいの中、電車に乗りました。

高崎駅に着き、改札を出て駅構内のベンチを見つけ、そこで明日の早朝迄の6時間、父親と仮眠を摂りながら過ごし、途中で父親がコンビニで買って来てくれた焼きそばパンとコーヒー牛乳、凄く美味しく感じた事を覚えています。

夜中に警察官の人がパトロールで巡回していて、声を掛けられましたが、事情を話すと笑われて、この後も気を付けて下さいね。と言われました。

早朝、始発の高崎線に乗車して、大宮駅迄の区間で爆睡しました。川口市の自宅に無事に帰宅したのは良いのですが、母親からは【バカ親子】と父親と共に怒られてしまいましたが、今思ってみると、父親との良い思い出に成ったのかも知れませんね。\(^^)/

こんな体験をしたので、次回からは伊勢崎オートに足を運んだ時は、最終レースは買わずに、レース終了後すぐに無料バスに乗車する事に成りました。今はネット投票があるので、払戻金の心配は要りませんけど。

話が長くなりましたが、サマーランド杯が来ると、こんな記憶が鮮明に蘇ります。