店長会 junnnosukeの流儀

日曜日の夜は 各店の店長・副店長とミーティング
この週一の店長会はず~っとやり続けている(やり続ける法則はまた別の機会に詳しく書きますね)
この店長会の目的は 至極シンプル
『店長達が独立したとき、基本ができているようにするため』
で、僕の考えは この店長会に出席している人が
*独立を楽しみにするのもあり
*独立を考え直すのもあり
という幅を持たした考え方です
要するに何が何でもノルマを達成させたり(僕のミーティングにはノルマは存在しない) 独立 というキーワードで脅迫したりしない ということです。
なぜ、その幅を持たすかというと、僕がビジネス書を読みあさって、実際にマネジメントにあたったとき、頭の中に????がわきまくったから・・・
その???は なんか あつくるしいな~ と感じた 違和感です
で、さらになんであつくるしく感じるか 自分に突っ込んでいくと、 幅が無い感じ
まるで「こうしなければいけない」と言われているような
そう お説教されている感じなのです
まあ、ビジネス書を出すくらいの人は、だいたい頑張りやで 『信念』という言葉が大好き☆
そして ビジネスの最前線の人は やっぱりパワフルで行動的 そして難しいことも頑張って理解している
それは尊敬に値するけど、僕にはしっくりこない
それに 美容院のように人を美しくするための場所で、あまりにもロジックな言い回しは通用しない
もっと 『感性』に訴えかけるような仕事がしたい
(だからといって僕がロジック嫌いかって言うと そんなことは全然無いんですが)
そう考えたら、店長達のハートにマネジメントが響くような場所(時間)があった方がいい
それは 『スタッフ自らが決断する場所を提供する』 というもの以外、あり得ない
そんな思いで始めた店長会は、毎回 店長達の成長が見られ、その成長した店長達が直属の部下の成長をサポートし、そのサポートされたスタッフがお客様のことを考えだす
という好循環をつくり出している
そこに関わっているのが 一番楽しいことなんです
あ~~~ 長くなっちゃいました
楽しい気分は いたずらに文章を長くしてしまう
また別の機会に、題して 『ハッピーを共有するミーティングの仕方』を書きたいと思います!