憶えてますか?10年9月の尖閣諸島付近での中国漁船衝突事件…。
当時それを受け、中国当局が事実上の対日輸出規制を行い、レアアースを90%以上中国からの輸入に頼る日本としては、「大打撃を受ける」との内容の報道が随所で報じられていました。
実際にハイブリッド車や電気自動車の駆動モーター、エアコンなどの省エネ家電製品にレアアースを原料とする磁石が使用されている日本製品。
どれだけの影響が出たと思います?Oo。。( ̄¬ ̄*)
実際、日本は無事に乗り越えたわけですよ♪
中国が対日輸出規制を実行しレアアースの輸出を停止した直後でも、日本には1年分の備蓄があった。
この教訓に、日本企業はレアアースが不要な製造技術やリサイクル技術を相次いで開発。
調達先もオーストラリアなどにシフトし、対中依存度を急速に引き下げた。
やればできるんですよ日本♪(^~^)
一方の中国はと言うと、今年上期のレアアース輸出総量は43%も減少し、中国のレアアース業界は軒並み大幅に減益している。
また、輸出不振に加え、国内での過剰生産と在庫増大によるレアアースの価格下落も、中国にとっては大きな“誤算”だった。取引価格も昨年のピーク時に比べて3分の1に急落。
中国国内の業者は在庫を解消しようと、減産や生産停止に追い込まれている。
山西省の大手ネオジム磁石メーカーの場合、工場の稼働率はピーク時の6割減という。
業界関係者によると、中国の業者は「日本企業にもっとレアアースを調達してもらいたい」などと取引拡大を懇願してきているという。
日本の技術を甘く見ましたかねぇ…( ´艸`)