前の記事で、お米作りの種もみ第一弾が育苗作業へと進んだことを書きました。
今回は、第二弾分。→お米作り〜種もみ準備第二弾〜
第一弾の時の反省を生かし、水から上げたあとの種もみは、広げて乾かしました。
第一弾は、仲間と一緒に、50枚ほどの苗箱を作って、うちの分は、40枚ほど。
3人と時々仲間のお母さんとの作業でした。
今回は、自宅近くの田んぼ分、うちの分だけなので、オットとわたし2人での作業。
疲れ果てて、何枚になったか、数えてませんが、多分110枚くらいの苗箱になりました。
作業は、昨日、午前中に、3時間ほど草刈りをして、既に疲れ果てて、そのあと、午後からスタートで、今日も丸一日。
はじめてのお米作りで、無肥料無農薬の予定で、種もみから作ってますが
作り方は、人から聞いたり、本やネットで調べたり。
色んな方法も考え方もあるので、やりながら、悩みながら、選択して、やってみるしかない!という感じでやってます。
第一弾の時と、同じやり方で、と思っても、場所や条件が違うので、同じようにはできないし、第一弾の時も、初心者3人がやってるので、それが正解かもわからない。
育苗する苗床も、どうやって作ろうか。
とりあえず、家の前の畑にプールを作ってみるか。
と話してるところに、ご近所の90近いおじいさん(と言っても見た目は10歳は若く見えます。)が、通りがかりに声をかけてくれ、
乾かしてる種もみを見てもらうと、
これだけ発芽してたら、早くしないといけない
今日、明日中に苗箱を作って、ブルーシートで覆って、光が当たらないようにして、2日ほど置いておかないといけないと教えてくれました。
プールよりも苗箱が先だと。
なんと、タイミングよく現れてくれたのか!
行く道を間違えるとこでした!
早速、作業に取り掛かりました。
日中、暑いので、家の中の土間で、くん炭を敷く作業。
ご近所の方が、細かなところもアドバイスしてくれて、第一弾より、かなり作業が効率化。
ありがたい!
暗くなるまでやって、昨日は、朝日米の種もみで40箱ほど作りました。
今日は、昨日の疲れをひきずったまま、朝から作業。
今日は、ヒノヒカリの種もみです。
種まき機は、お米作り仲間が、二台もらったからと、一台くれたのですが、調子が良くて、結構うまく蒔けてます。
2人での作業も、自分たちなりに効率化。
同じ作業は飽きるのと、少しずつでも完成しないと精神的に持たないので、決まった数ずつ、くん炭敷いて、水かけて、種まいて、くん炭かけて、水まいて、積む。
を繰り返しました。
お互いの負担も平等になるように、流れ作業の中でも、ら自然に交代しながら。
室内と外とで行ったり来たりは効率悪いので、室内での作業は昨日の途中からやめて、外の日陰を選んでくん炭作業。
途中、通りがかりのご近所さんと、庭でティータイム休憩したり。
できあがった苗箱は
こうして積み上げて、シートをかぶせて。
「暗なったぞ。しまいせーよ」
と声をかけてくれます。
ご近所の方たちも、種もみから作る人もいるのだけど、無肥料無農薬ではないし、私たちのやり方とは違うことが多いみたいです。
無肥料無農薬
というところも、草の問題とか、すごく心配されるし、
こんなに早くから作るんか⁈
(育苗期間が長すぎる)
とか
くん炭だけでできるんか⁈
とか
とにかく
「お前のやることは、わからんことばっかりじゃ」
と言われます。
でも、否定したり、やめろと言ったりはしなくて、
草や虫で苦労するとか、失敗するということを本気で心配してくれてるし
しょっちゅう様子を見に来ては、
わからんことばっかり
とか
できるんか
と言いつつ
「まぁ、やってみ」
と帰り際には毎回言ってくれ
わからないことをやってたり
この辺りで誰もやってないことをやってることで
先生
とか
ベテラン
とか
からかわれてます(笑)
80オーバーの人たちが、否定や批判せずに、そんな風に見てくれてることが、人としてすごいなぁって思うし、
ありがたいです。
頼むよ!育ってくれよ!!












