メトロ神戸新開地タウンを中心に新開地プチぶら。 
まずは地上から一軒目、今夏開店した「モツロード」から。


もつ煮や串カツがメインで午前中から通し営業。
もつ煮どれにします?と聞かれ、初見だからちょっとずつの4種盛り。赤星とともに。

カレー以外はそれほど味に大差はない。
手狭な店内は込み合う時間帯は使いづらいかな。



もつカレーライスってメニューにはソソられるので、次の機会はそれかな。
串カツ三本、油の切れが良くて美味しい。



二軒目は地下に潜ってメトロ神戸の「串焼き横丁」。


綺麗な三名の女性スタッフさんの接客が実に淡々としてて、それでいてマニュアルに縛られた感も無く自然体でマイペース。呼ばない限りは放ったらしな感じが、却って妙に居心地が良い。


天ぷらも串焼きも美味しく仕上がってて、お手頃価格で懐に優しいね。






向こうに見えるオジサンのヒョウ柄帽は神戸では新開地じゃなきゃ出会えない?


このお店も中休み無いし使い勝手良いな。
またお邪魔致します。

三軒目は同じくメトロ神戸の立ち呑み「福寿」。
灘の銘酒、福寿の暖簾がよい風情。


250円のまぐろ造りは安っ!とは思わない。充分利益出てるな。



この店の推しは串天。バサの串天は決して感動しない美味しさ。
ミノをふわふわで柔らくしたような食感で美味しいけど、決して感動しない。
でも、あればいつも食べるやつ。
神戸下町名物だし。
※バサ=牛の肺

ダラダラと休日の昼下がり梯子酒。
新開地は神戸三宮から電車で10分もかからない。お洒落な神戸のイメージとはまた違った、庶民的なお店が立ち並ぶエリア。三宮や元町では出会えないような安くてよいお店があっちこっちに散らばっています。良心的で素敵なお店がもっともっと沢山。私なんぞは新開地初心者レベル。ディープな新開地界隈をもっと知るために、もっと色々なお店を訪ねたいと思います。